羽田空港で楽しむアートと文化の祭典
羽田空港第2ターミナル駅では、2026年9月26日(土)に現代美術家VIKI氏によるレシートアートパフォーマンスが行われます。このイベントは、「空の日」を記念して開催される羽田空港空の日フェスティバルの一環として企画されました。
魅力満載のイベント概要
レシートアートパフォーマンス
イベントのメインとなるVIKI氏のレシートアートパフォーマンスは、東京パノラマラインの羽田空港第2ターミナル駅 北口改札内通路にて、10時から16時までの間に行われます。VIKI氏は、収集した不要なレシートを使い、独自の手法でアート作品を生み出します。観客は、実際にレシートを使ってアートに参加することもでき、体験型の楽しみ方ができるのが魅力です。
また、このイベントではレシートアートがどのようにして完成するのか、制作過程が観察できます。自分の手持ちのレシートを使ってアートに加わることで、自分自身の作品の一部を作ることもできる参加型のパフォーマンスです。
先行展示と作品展示
パフォーマンス前の9月25日までには、VIKI氏のレシートアート作品やその制作風景を先行展示します。この先行展示は、パフォーマンス当日の観客にとって、アートが完成する過程を理解する重要な時間となるでしょう。
イベント後の9月27日からは、空の日イベントで制作した作品を展示します。来場者は、個々のレシートが集まることで、どのように大きなアート作品になるのかを間近で観察することができ、さらに作品が時と共に変化していく様子も楽しめます。
空の日フェスティバル
羽田空港空の日フェスティバルは、普段は公開しない空港内部の施設等を開放し、空港をもっと身近に感じてもらうことを目的としています。今年も多くのアトラクションが用意されており、レシートアートパフォーマンスに加えて、グッズ販売や子ども用制服の貸出、さらには着ぐるみとの撮影会なども企画されています。
詳細情報
- - 日時: 2026年9月26日(土)10時~17時
- - 会場: 羽田空港・羽田エアポートガーデン
イベントの詳細については、公式サイト(
公式HP)で確認できます。
働きかけるアートの力
VIKI氏は、東京藝術大学美術学部を卒業後、レシートという日常的なアイテムを使ってアートを制作しています。彼の「記憶のリサイクル」というテーマは、捨てられるはずのレシートに新たな価値を見出し、アートを通じて新たな感覚をもたらす試みです。
VIKI氏は、2015年よりレシートアートを行い、これまでに多くの注目を集めています。彼のアートは、観客に新しい体験や感動を提供することにフォーカスしています。
このパフォーマンスを楽しむことで、アートに対する理解がより深まり、羽田空港の魅力を再発見する素晴らしい機会となることでしょう。ぜひ、羽田空港でのアート体験をお見逃しなく!
(注意事項):実施内容や期間は予告なく変更・中止する場合がありますので、最新情報は東京パノラマラインの公式舉(
公式X)にてご確認ください。