甲子園歴史館200万達成
2026-01-26 12:38:48
甲子園歴史館が200万人達成!記念セレモニーの模様をレポート
甲子園歴史館が200万人達成!記念セレモニーの模様をレポート
2026年1月25日、阪神電気鉄道株式会社が運営する「甲子園歴史館」は、開館以来の入館者数がついに200万人を突破しました。この大きな節目を祝うために、同日午前中には特別なセレモニーが開催されました。
記念すべき来館者
200万人目となったのは、大阪府から訪れた13歳の田浦大翔さん。彼とそのご家族は、エントランス前で行われたセレモニーに参加し、特別な証明書や記念トロフィー、さらに阪神甲子園球場の試合チケットや商品引換券など、豪華なプレゼントを受け取りました。田浦さんは、「すごく楽しみにしていた。甲子園歴史館に入館するのはこれが初めてだ」と嬉しそうに語りました。
セレモニーの内容
セレモニーでは、甲子園歴史館館長の上戸健司氏が挨拶を行い、来館者への感謝を述べました。「200万人目のお客さまに感謝し、これからも多くの方々に楽しんでいただけるような展示を続けていきたい」と上戸館長は強調しました。
マスコット写真撮影会
また、記念として特設マスコット写真撮影会も開かれ、60組限定で阪神タイガースのマスコットキャラクター(トラッキー・ラッキー・キー太)との楽しいひとときを過ごしました。ファンにとっては特別な思い出となったことでしょう。
今後の展望
甲子園歴史館は、開館以来多くの展示を通じて野球文化の振興に貢献しています。これからも貴重な展示品を用いて、すべての野球ファンに楽しんでもらえるよう取り組んでいく予定です。過去の入館者数推移を見ても、2010年の開館以来、着実に入館者数は増加してきました。100万人目も2018年に達成し、150万人目は2023年。しかし、200万人へはわずか3年半での到達は、関西地方の野球人気の高さを示していると言えるでしょう。
営業情報と入館方法
甲子園歴史館の営業時間は、11月から2月までが午前10時から午後5時まで、3月から10月については午後6時まで営業しています。入館料金は、大人900円、高校生700円、子ども500円と手頃な価格で、これからも多くの来館者をお待ちしています。
まとめ
甲子園歴史館は、野球ファンにとって欠かせない場所となっています。今後も様々なイベントや展示が予定されており、一人ひとりの思い出を作り続けることで、阪神グループとしての信頼に応えたいと考えています。これからも、ぜひ足を運んでみて下さい。
会社情報
- 会社名
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阪神電気鉄道株式会社
- 住所
- 電話番号
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