アイスバックス新体制
2026-06-12 14:49:49

H.C.栃木日光アイスバックス、2026-2027シーズンの新体制を発表

H.C.栃木日光アイスバックス、新体制を発表



H.C.栃木日光アイスバックスは2026-2027シーズンに向けた新体制を発表し、通訳、トレーナー、チームマネージャー、さらにチームドクターの体制を一新しました。今回の更新により、チームは選手やスタッフ間のコミュニケーションを強化し、アスリートのパフォーマンス向上に努めます。

新通訳の藤本 崇光氏


新たに通訳に就任したのは藤本 崇光氏です。1989年生まれで、これまでにカナダとフィンランドの若手選手育成に携わってきました。特に、2016年には日本代表のサマーキャンプでも通訳を担当するなど、その経験は豊富です。藤本氏はコメントの中で、「歴史あるクラブの一員として活動できることを大変光栄に思います」と述べ、選手・スタッフ間の円滑なコミュニケーションを支えつつ、地域にも貢献する意気込みを示しました。

トレーナー松田 堅太郎氏の再任


チームトレーナーとして継続して務める松田 堅太郎氏も再任されました。彼は選手の怪我予防とパフォーマンス向上のために全力を尽くすことを誓い、「選手が怪我なく、シーズンを通してパフォーマンス発揮できるように精一杯頑張ります」と意気込みを語っています。松田氏は公認アスレティックトレーナーとしての資格も持ち、専門的な立場から選手をサポートします。

イクイップメントマネージャーの役割


役割を担うキース・オドンネル氏は、27年にわたってチームを支えてきたベテランです。彼は「チームを全力でサポートしていきます!」とファンやパートナー企業への感謝の気持ちを表し、シーズンを通じての支援を呼びかけました。

マネージャー櫻井 瑠海氏の活躍


チームマネージャーとして新たに任務に就く櫻井 瑠海氏は、自身の役割を果たすことに期待と興奮を抱いています。「自分にできることを一つひとつ全力で取り組んでまいります」と語る彼女は、ファンと企業との連携を大切にし、シーズンを通じてのWin-Winの関係を築くことを目指しています。

新しいチームドクター


医療体制に関しては、長年にわたりチームのドクターとして支えてきた服部先生が退任し、獨協医科大学日光医療センターの森平 泰教授と知場 一記医師が新たにチームドクターとして加わります。森平教授は整形外科の専門家であり、多くの資格を持つ方で、チームを健康面から支える役割を果たします。知場医師も同様に整形外科の分野での専門知識を持っており、選手たちの健康管理を行う重要な役割を担っています。

加えて、既存の岡村 保成医師も引き続きサポートを行い、選手のケアに全力を尽くします。

この新たな体制により、H.C.栃木日光アイスバックスは選手のパフォーマンス向上とチームの勝利を目指し、シーズンを迎えることになります。チームの進化を見守り、ファンとともに喜びを分かち合うことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社栃木日光アイスバックス
住所
栃木県日光市松原町17-1
電話番号
0288-53-5166

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