デジタル広告の新たな可能性を探るセミナー開催!
2026年3月5日、株式会社ヴァリューズと一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)が共催するオンラインセミナーが実施されます。このセミナーは「コンバージョンの獲得効率と強い相関を持つ『ブランド想起』の力とは」というテーマのもと、デジタル広告とブランドの戦略に関する新たな知見を共有することを目的としています。
セミナーの目的と背景
デジタルマーケティングの分野では、ブランディングと獲得の相関関係がしばしば軽視されがちです。特に、デジタル広告を活用する企業は、どのようにしてブランドの想起率を高め、コンバージョン率を向上させるかという課題に直面しています。EBMIが2025年12月に新たな研究を基にした結果、250万人以上の行動ログデータから導き出された知見がこの課題を明らかにします。
注目のセッション内容
1.
ログデータが語る「想起」と「獲得」の相関
- スピーカー:株式会社ヴァリューズ 齋藤 ロベルト 義晃
ブランドの想起率がウェブサイト全体のコンバージョン率を高める仕組みが実証され、実践的なアプローチが紹介されます。
2.
特別講演:戦略的示唆
- スピーカー:EBMI研究主幹 芹澤 連氏
デジタル広告によるブランド成長のための「不都合な真実」と「勝機」を探る内容が語られます。特に、ウェブサイト訪問者のみならず非購買層やノンユーザーへのアプローチについての洞察が得られるでしょう。
3.
デジタルアベイラビリティ最大化のための方策
- スピーカー:株式会社ヴァリューズ 齋藤 ロベルト 義晃
ブランドがカテゴリー内の文脈をどう捉え、コンバージョン率を向上させるかについて、具体的なステップが示されます。
対象者と参加メリット
このセミナーは、デジタル広告のCPA改善に限界を感じているマーケティング担当者や、ブランディングの投資対効果を社内で説明したい方に強く推奨されます。また、エビデンスベーストマーケティングを実務に生かしたい方、特にブランドマネージャーや経営企画業務に携わる方には多くの示唆を提供します。
開催概要
- - 日時: 2026年3月5日(木) 14:00~15:00
- - 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費: 無料
- - 主催者: 株式会社ヴァリューズ、一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)
事前の申し込みが必要です。興味のある方はぜひ登録を!
こちらからお申し込みください。
会社情報
株式会社ヴァリューズ
東京都港区に本社を置くヴァリューズは、250万人規模のビッグデータを活用してマーケティング支援を行う企業です。デジタルマーケティングの領域において、未だ結びついていないブランディングと獲得の手法をあるべくして結び付け、新たな市場価値の創造を目指しています。
一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)
EBMIは、エビデンスに基づいたマーケティングをけん引し、企業やアカデミアとの連携を通じてその重要性を広めることを目的としています。詳細は
こちらのリンクをご覧ください。
この機会を通じて、デジタル広告の新境地を切り開くための貴重な知識を得る絶好のチャンスです!