夜のデザートカクテル
2026-06-10 12:43:21

新たな夜の楽しみ方!「Journal Standard DINING」と「Roasted COFFEE LABORATORY」のデザートカクテル体験

新たな夜の楽しみを提供するデザートカクテル



株式会社ベイクルーズが手掛ける「Journal Standard DINING」と「Roasted COFFEE LABORATORY」が、夜時間をテーマにした新しいデザートカクテルを発表しました。このコラボレーションは、食後の一杯や夜カフェを楽しむ新たなスタイルを提案し、バーテンダーの野村空人氏がそれぞれのブランドに合わせて開発したものです。

Journal Standard DININGのデザートカクテル「スモークド」



「スモークド」は、Journal Standard DININGにとって初めてのデザートカクテルです。薪火焼料理が主役のこのブランドらしく、薪の香りを生かしたミルクシェイクスタイルのカクテルです。食後のひとときに、重厚な味わいを楽しむことができるこのカクテルは、心地よい余韻を残しながら、大人のデザート体験を提供します。

このデザートカクテルは、クリームに薪の香りを移すことで独特なローストフレーバーを実現。ゆっくりと味わうことができるリッチな要素が加わり、ディナーの後や2軒目の利用に最適です。食事を引き立たせるアイスピースとしてもおすすめです。

Roasted COFFEE LABORATORYの「ルバーブ珈琲」



一方、Roasted COFFEE LABORATORY 渋谷神南店では、自家焙煎のコーヒーを用いた新たなコーヒーカクテル「ルバーブ珈琲」が登場します。このカクテルは、毎年リリースされるサマーブレンドをベースに改良され、きめ細やかなフォーム状に仕立てられています。ヨーロッパで旬を迎えるルバーブとベリーの酸味が調和し、春と夏の軽やかさを感じさせる一杯に仕上げています。

アルコール度数が抑えられたこのカクテルは、気軽に楽しむことができる“ほろ酔いカクテル”として、多くの人に親しまれることでしょう。また、6月17日から販売が開始される「チェリーコブラーパンケーキ」とのペアリングもおすすめです。

野村空人氏のプロフィール



この新メニューを監修したのは、バーテンダーとして7年間ロンドンで活躍し、その後帰国した野村空人氏です。Fuglen Tokyoで数々の受賞歴を持つ彼は、2017年に自身のバー・ドリンクコンサルティングブランド「ABV+」を設立しました。現在は多くのプロジェクトに携わりつつ、食の多様性を広げる展開を行っています。

Quarter Roomとしてのアートとカクテルの融合



さらに、野村氏が掲げる「Quarter Room」では、アートとカクテルが融合した体験が待っています。このバーでは、様々なアート作品を独自に再解釈し、それを基にした特別なカクテルが提供されるなど、まるでギャラリーでの体験のように、大人の時間を演出しています。皆さんも、ぜひこの新しいカクテル体験を試してみてください。

まとめ



新たに提供されるデザートカクテルは、夜の時間を特別なものにする可能性を秘めています。食を介して多様な体験を楽しむ方々にとって、Journal Standard DININGとRoasted COFFEE LABORATORYの新メニューは、必見の内容となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ベイクルーズ
住所
東京都渋谷区渋谷一丁目23番21 渋谷キャスト 3-10F
電話番号

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