クイーン・エリザベスが2028年に日本に寄港!
2028年、クイーン・エリザベスが10年ぶりに壮大なワールド・ボヤージを展開し、日本にも寄港することが決定しました。このニュースは多くのクルーズ愛好者や旅行者にとって大きな期待を寄せています。
新しいクルーズの発表
英国のクルーズ会社、キュナードが発表した新クルーズのプランでは、2027年10月から2028年5月まで出航する航海が含まれています。日本(横浜・長崎・鹿児島)への寄港を含む多彩な旅程が用意されており、特に注目されるのは、オーロラを鑑賞するノルウェーや、カリブ海の陽光あふれるクルーズのスケジュールです。
すべての航海は、キュナード・ワールドクラブメンバーには2025年11月11日から、一般の方には11月12日から予約が可能です。また、2026年10月までの早期予約特典が用意されており、お得に旅行を楽しむチャンスがあります。
多彩な航路と寄港地
特に、2028年1月に予定されているワールド・ボヤージは、クイーン・エリザベスが東へ、クイーン・アンが西へと航海する豪華なプランです。クイーン・エリザベスは、3年ぶりに日本やオーストラリアに寄港し、日本独自の文化や美しい自然を楽しむ事ができます。
また、クイーン・メリー2は、カリブ海の島々を巡るクルーズや伝統的な大西洋横断航海も計画されており、ヨーロッパのクイーン・ヴィクトリアは地中海に向けて出航。すべての航海は、風景や文化に触れる貴重な体験となるでしょう。
旅の魅力と特典
今回のクルーズでは、約4ヶ月にわたる航海が展開され、サウサンプトンからの出航で始まります。寄港地での一泊も予定されているため、文化に浸る時間も確保されているのが魅力です。また、ハワイやメキシコ、パナマ運河を巡る特別な体験も待っています。
船上では、洗練された料理や上質なエンターテイメント、ウエルネスサービスが提供され、特別な時間を過ごすことができます。
一例として、横浜からの区間クルーズもあり、シンガポールや香港、西海岸のロサンゼルスへ向けた航海が設定されています。これにより、より自由に自分の旅のスタイルに合わせた選択肢が増えます。
キュナードの歴史と信頼性
キュナードは、1840年の創業以来、クルーズ業界のリーダーとしての地位を確立しており、今年で185周年を迎えます。特に、ワールドクラスのサービスとエンターテイメントは、旅行者から高い評価を受けています。ミシュラン2つ星シェフとのコラボレーションや、選りすぐりのエンターテインメントも魅力的です。
日本での寄港は、長年休止していたため、航路が早期に満室になる可能性もあるため、早めの予約をお勧めします。2028年のクイーン・エリザベスによるワールド・ボヤージで、特別なひとときを体験してみてはどうでしょうか。
詳しい情報や予約は、キュナードの公式サイトをご覧ください。横浜を含む多彩な旅程が、あなたを待っています。