BtoBマーケティングの刷新。ウキシマメディカルの挑戦
ウキシマメディカル株式会社(静岡県富士市)は、業務委託マーケティングのマッチングサービス「b-growth Creative」を導入し、BtoBマーケティングにおける営業資料の革新を図りました。今回は、その導入の背景と成果について詳しくご紹介します。
ウキシマメディカルのマーケティング課題
ウキシマメディカルでは、社内のパンフレットに対する評価が低く、その内容に大きな課題を抱えていました。具体的には、情報量の過多により、サービスの特徴がクライアントにしっかりと伝わっていなかったのです。また、パンフレットのデザインも古く、情報の整理や構成が不十分な状態でした。このままでは、展示会で新たな顧客との接点を持つ際の競争力が失われると懸念していました。
そこで、ウキシマメディカルは短期間でパンフレットを刷新するために外部支援を模索し、「b-growth Creative」との連携を決定しました。これにより、専門的な視点からのアドバイスを受けられることに期待しました。
b-growth Creative導入による変化
「b-growth Creative」の導入後、ウキシマメディカルは、展示会に向けたパンフレットの構成とデザインを整理しました。その結果、自社の強みや提供する価値がより明確に伝わるようになりました。この改善により、商談時の顧客理解も迅速に進むようになり、営業効率が飛躍的に向上しました。
さらに、新たに制作したパンフレットは、情報の整理とデザインの統一性が高まり、他の営業資料にも活用できる共通フォーマットとして機能しました。これによって、社内外のコミュニケーションもよりスムーズになり、生産性の向上につながったことが、今回の大きな成果といえるでしょう。
クライアントの声
ウキシマメディカルの営業部長、土屋好弘氏は、「b-growthさんは、私たちの抽象的な要件を的確に理解し、具体的な成果物に落とし込む能力が素晴らしい」とコメント。また、課長の奥積謙司氏も、「漠然としたアイデアしかなかった段階でも、しっかりサポートしていただいた。こうしたサポートは現場の大きな助けになる」と満足の声を寄せました。
株式会社b-growthのミッション
「b-growth Creative」を提供する株式会社b-growthの代表取締役、菱沼匡氏は、企業の成長を促すことをポリシーに掲げています。「ウキシマメディカルとの共同作業を通じて、事業グロースに寄与できたことを嬉しく思います」と語ります。特に、ODMメーカーであるウキシマメディカルは、製品の企画から製造までの広範囲な業務内容があるため、自社のサービスを正しく伝える際には、特に困難な状況に直面します。しかし、今回のプロジェクトでは「必要な情報を必要な分だけ伝える」という課題をクリエイティブな形で実現でき、企業にとっても貴重な経験となったと述べています。
今後も両社の連携が続く中で、更なるマーケティング支援が期待されます。b-growthは、今後もさまざまな企業への支援を続け、マーケティング業界全体の水準向上を目指していく方針です。