株式会社Ginza、37年連続で黒字決算を実現
水回りを中心とした住宅リフォームを手掛けている株式会社Ginzaが、2026年2月に法人化第35期の決算を迎え、創業以来37年連続での黒字決算を達成しました。これに加え、自己資本比率も90.2%に達し、3年連続で90%台を維持しています。
Ginzaの本社は東京都中央区の銀座近くに位置しており、1989年に創業しました。以来、同社はマンションリフォームや戸建て住宅リフォームに特化し、多くのお客様に支持されています。これまでの全国施工実績は175,000件を超え、2025年度にはオリコン顧客満足度調査において、マンションリフォーム部門で全国第1位を9年連続で受賞するなど、その品質と信頼性は折り紙付きです。
社長の池田馨氏は、「これはひたむきに努力してくださったお客様や協力会社のおかげ。また、日頃からご愛顧いただいている皆様に心より感謝申し上げます」とコメントしています。このような経営の透明性と誠実さが、株式会社Ginzaの強みとなっています。
公認会計士の塙社外取締役も、その成果を評価し、「37年連続での黒字決算、ならびに自己資本比率90%台の維持は同社の誠実でブレない経営姿勢を物語っています。今後も水のプロとして、確固たる財務基盤を背景にさらなる飛躍と社会貢献を果たしてください」と期待を寄せています。
株式会社Ginzaは今後も、健全で安定した経営を続け、持続可能なビジネスモデルを確立していく所存です。水回りリフォーム分野のリーダーとして、引き続き多くの家庭に喜びを届ける会社であり続けるために、さらなる取り組みを進めていくことでしょう。
このように、株式会社Ginzaは継続的な黒字経営を背景に、リフォーム業界における信頼性と安心感を提供しています。今後の展開に注目が集まります。