お子さまと一緒に楽しむ新たな観戦体験
「日本ハウズイング FAMILY ROOM」が、トヨタアルバルク東京のホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」に新たに登場しました。これは、お子さま連れのファミリーに特化した観戦スペースで、安心して楽しむことができる新しい試みです。
パートナーシップの背景
トヨタアルバルク東京は、東京都江東区に本社を構えるプロバスケットボールクラブであり、スポーツやサステナビリティをテーマにした次世代型のアリーナを開設しています。その一環として、日本ハウズイングとのパートナーシップが結ばれました。日本ハウズイングはマンション管理や不動産関連の事業を行っており、お子さまやそのご家族が安心してスポーツ観戦を楽しむための環境を提供しています。
FAMILY ROOMの詳細
「日本ハウズイング FAMILY ROOM」はアリーナの3階に位置し、お子さま向けのプレイスペースと観客席が一体となった空間です。観客席は、仕切りのないベンチシートが採用されており、小さなお子さまでも安心して座ることができます。プレイルームからはガラス越しに試合を観ることができるため、親子での交流も促進される環境が整っています。
さらに、この部屋は「センサリールーム」としても機能しており、感覚過敏の症状を持つ方々にも配慮された設計となっています。調光機能が付いているため、快適な環境で観戦することができます。
登場するキャラクターたち
新たに設置されたのは、アルバルク東京のマスコットキャラクター「ルーク」の巨大ぬいぐるみ「MEGAルーク」と、日本ハウズイングのマスコット「くまもる」のぬいぐるみです。これらは特に小さなお子さまが楽しめるようにデザインされています。
「MEGAルーク」は高さ75センチの大きさで、存在感があり、子どもたちにとって魅力的な存在です。一方、「くまもる」は可愛らしいクマのキャラクターで、白いもふもふの毛並みとつぶらな瞳が特徴です。どちらのキャラクターも、観戦の楽しさを倍増させてくれることでしょう。
くまもるとMEGAルークの紹介
MEGAルーク: 「ルーク」は、アルバルク東京の心温まるマスコットで、バスケットボールが大好き。人懐っこい性格で子供たちから大人まで多くのファンを魅了しています。
くまもる: 日本ハウズイングの象徴的な存在で、親しみやすく、みんなに愛されることを目指しています。これからも多くの人に愛されるキャラクターになっていくでしょう。
TOYOTA ARENA TOKYOについて
東京・お台場エリアに位置する「TOYOTA ARENA TOKYO」は、2025年に新たにオープンする次世代型のスポーツアリーナです。プロバスケットボールのホームアリーナとして使われるだけでなく、他の様々なスポーツ観戦やエンターテイメントイベントにも対応しており、豪華なLEDビジョンとホスピタリティ溢れるサービスが特徴です。
このように、「日本ハウズイング FAMILY ROOM」は、お子さま連れのファミリーが安心してスポーツ観戦を楽しむための新たな場として期待されています。トヨタアルバルク東京と日本ハウズイングが共に行うこの取り組みが、多くの人々に愛され、さらなる発展を遂げることを願っています。