AI記帳サービス「tofu」
2026-04-09 12:45:18

日本市場に本格参入するAI記帳サービス「tofu」とは?

日本市場に本格参入するAI記帳サービス「tofu」



日本発のAI自動記帳サービス「tofu」は、セブンセンス税理士法人との提携を経て2026年に日本市場に本格上陸します。このサービスは、世界中の会計事務所や企業で導入されており、記帳業務を最大70%も効率化することが可能です。実際に、領収書や請求書などの書類をAIが自動的に読み取り、即座に会計ソフトに出力・仕訳連携を行います。日本の会計基準や税務実務に適した仕様に整備されており、特に日本語の複雑な帳票に対応しています。

Tofuの背景とグローバル実績



「tofu」は東京都のエンジニアチームによって開発され、創業以来国際市場を視野に入れて展開してきました。すでに世界50ヵ国で提供されており、名だたる会計ネットワークに採用されています。これにより、約250社の会計事務所や2,500社以上のクライアントに支持されています。特に、2025年にはXeroのアプリ賞で新興アプリ部門のファイナリストとして選出されるなど、その成長性と将来性が評価されています。

日本市場への取り組みとセブンセンス税理士法人の役割



日本市場への参入にあたり、セブンセンス税理士法人との提携は非常に重要です。同税理士法人は業界ランキング31位に位置し、税務や会計の分野で豊富な実績を持っています。彼らとの連携によって、tofuは日本の会計基準に完璧に適応した機能を持つように設計されており、特に適格請求書の自動読み取りや、税率の判別において高い精度を誇ります。

また、セブンセンス税理士法人は、既存の会計ソフト(freeeやマネーフォワードなど)と連携し、スムーズな仕訳出力を実現するための取り組みも行っています。

tofuの特徴と機能



tofuの最大の特長は、その自己学習型AI機能です。書類をアップロードするだけで、AIが自動的に内容を読み取り、会社特有の仕訳ルールを学習しながら仕訳を行います。さらに、複数言語や手書き文書にも対応しており、特に多国籍ビジネスにおいてその利便性を発揮します。

  • - 自己学習型AI:仕訳のパターンを自動で学び、精度を向上させます。
  • - 記帳業務を最大70%削減:自動仕訳により、従来の手作業を圧縮します。
  • - 安心のセキュリティ:ISO 27001:2022認証を取得した国際水準のセキュリティ対策が施されています。

まとめ



tofuは、日本市場に進出することでさらに多くの企業に革新をもたらすことが期待されます。日本の税理士事務所や企業が直面する記帳業務の課題をAI技術によって解決し、高効率なビジネス環境を実現することを目指しています。これにより、会計業務のデジタル化を進める一助となるのではないでしょうか。今後の展開に注目が集まります。


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会社情報

会社名
セブンセンス税理士法人
住所
東京都台東区上野1-19-10上野広小路会館 7階
電話番号
03-6803-2905

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