ダイアログ・イン・ザ・ダーク
2026-07-16 09:30:21

広島の歴史を振り返るダイアログ・イン・ザ・ダーク新プログラム登場

ダイアログ・イン・ザ・ダーク「1945年の広島へ」開催決定



一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティが主催する非常にユニークな体験型プログラム「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」において、2026年8月1日から30日までの期間限定で「1945年の広島へ」というプログラムが始まります。このキャンペーンは、日本の歴史的な瞬間を振り返り、そこから私たちがどのように未来を考えていけるのかを探るものです。

昨年、広島真理教団が主催したプログラムには2,700名以上が参加し、大きな話題を呼びました。今回は、81年前の広島の状況をテーマにし、過去の歴史的な文脈を私たち自身が感じ取ることを目的としています。参加者は暗闇の中で相互に体験を共有し、1945年の広島で実際にあった出来事を通じて、平和についての深い対話を促進します。

プログラム概要



開催期間と場所


このプログラムは、ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」で開催されます。開催期間は2026年の7月4日から8月30日までの約2ヶ月で、詳細は公式サイトに掲載されています。体験時間は約100分で、大人は4,950円、学生は2,750円というリーズナブルな価格で参加できます。

特別トークイベント


また、8月6日には特別トークイベントが開催される予定です。著者の菅聖子氏とダイアログ・ジャパン・ソサエティ代表理事の志村季世恵氏による、広島の記憶を語るセッションが行われるとのこと。このイベントでは、原爆に関する個々の体験や、歴史が私たちに何を教えているのかを考察します。

映画特別上映


さらに、8月7日にはドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映が予定されています。この映画は、パレスチナの若きフォトジャーナリストの視点から、現在の社会問題を映し出すもので、上映後に関根健次氏によるトークイベントも行われます。

暗闇での対話


ダイアログ・イン・ザ・ダークは、完全な暗闇の中で行われ、視覚以外の感覚やコミュニケーションを大切にしています。初めてこのプログラムが開催されたのは1988年のことから、世界各地で多くの人々が参加し、貴重な体験を積んできました。日本国内でも1999年から活動を行い、累計約32万人がこの体験を楽しんできました。

まとめ


「1945年の広島へ」というテーマは、私たちに歴史を学ぶ機会を与え、未来について考えるきっかけを提供します。過去の教訓を忘れず、今を生きる私たちが平和をどう実現していけるのか、みんなで対話し、共有していきたいですね。興味のある方は、公式サイトでチケット情報を確認し、ぜひ参加を検討してみてください。新たな視点を得る貴重な機会となること間違いなしです。

詳細情報は公式サイトをご覧ください: https://peaceinthedark2026.studio.site


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会社情報

会社名
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
住所
港区 海岸1-10-45アトレ竹芝シアター棟1階
電話番号
03-6231-1640

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