土地情報管理プラットフォームGroundyが新たな連携を開始
株式会社Groundy(以下、Groundy)は、地方自治体向けのクラウドサービス「moconavi LGWAN クラウドゲートウェイサービス」との連携を正式に発表しました。この連携は、日本の地方自治体において、土地情報管理業務のデジタル化を促進するものです。
連携の背景
近年、地方自治体のデジタル・トランスフォーメーション(DX)が進む中で、業務効率化やセキュリティの強化がますます重要になっています。その中で、セキュアな環境下でのクラウドサービス利用が求められています。Groundyが提供するサービスは、土地管理業務を効率的に行うためのシステムであり、この度の連携により自治体職員は、高いセキュリティを確保されたLGWAN環境内からスムーズにアクセス可能となりました。
Groundyとは
Groundyは、法務局が提供する公的なデジタル地図を基に、土地の情報を一元管理するプラットフォームです。このシステムでは、地番情報や境界線を高精度で表示し、利用者はスマートフォンやPCで簡単にアクセスできます。また、3D表示機能を搭載しており、直感的な操作が可能です。特に土地の場所と作業進捗を関連付けて管理できる点が強みです。
さらに、Groundy Drive機能により、地図上に地番情報を登録し、関連するメモや写真を追加して管理できます。これにより、関連部署や企業間で最新情報が共有でき、重複作業を減らし、よりスムーズな連携が実現します。編集権限も細かく設定でき、安心して運用することが可能です。
LGWAN環境での安心・安全な連携
moconavi LGWAN クラウドゲートウェイサービスは、地方自治体向けにセキュアなクラウド連携を提供することを目的としています。このサービスでは、ファイルの安全なダウンロードやサンドボックス化されたブラウザ機能があり、高水準なセキュリティを維持しつつ、クラウドサービスを利用できる環境が整っています。
この連携によって、各自治体は安心してGroundyを利用でき、土地管理業務の効率を大幅に向上させることが期待されています。特に、情報の一元管理が可能となることで、業務の引き継ぎや再利用が容易な点も注目されます。
今後の展望
Groundyは、土地管理業務のデジタル化を通じて地方自治体の生産性向上に寄与することを目指しています。今後も新たな機能追加やサービスの改善に努め、自治体職員がより快適に業務を行えるようサポートしていきます。
Groundyを利用するには
Groundyの公式SNSやお問合せ先については、公式ウェブサイトをご覧ください。今後ともGroundyをどうぞよろしくお願いいたします。