アーティゾン美術館でのモネ展が待ち遠しい!
2026年、アーティゾン美術館(東京都中央区)にて「クロード・モネ -風景への問いかけ」展が開催されることが決定しました。モネの没後100年を記念するこの特別な展覧会は、2月7日(土)から5月24日(日)まで行われ、印象派の巨匠、クロード・モネの数々の名作を一堂に楽しむことができます。
モネの魅力を身近に
展覧会に際し、来場者に特別な体験を提供するために、オリジナルデザインのステッカーとしおりが制作されました。これらのアイテムは、モネの代表作をモチーフにしており、ファンにはたまらないコレクションとなることでしょう。
ステッカーの配布について
オリジナルステッカーは、本展に訪れる方限定でプレゼントされます。特に、日本初公開の作品《トルーヴィル、ロシュ・ノワールのホテル》をデザインに用いて、こちらは開幕からの1週間、先着200名に配布される特典があります。なお、夜間開館がある金曜日や特定の土曜日には、先着100名へのプレゼントも行われます。受け取りは、美術館3階の入場ゲートでQRコードを提示することで可能です。ステッカーの取り扱いには限りがあるため、訪れる際にはお早めにチェックしてみてください。
しおりも見逃せない!
さらに、モネの名作《戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女》をモチーフにした特製のしおりも制作されます。こちらは指定の書店で配布され、読書のお供としても楽しめるアイテムです。しおりの配布は2月1日から始まるため、書店を訪れる際にはぜひ手に入れてください。
都内でのステッカー配布
展覧会に関連する特別キャンペーンも展開され、東京都内のカフェやショップにもオリジナルステッカーが設置されます。特にコレド室町テラスでは、特別デザイン《ジヴェルニーのモネの庭》のステッカーが利用可能で、設置期間は2月7日から3月8日まで。多くのお店でモネの世界に触れるチャンスが広がります。
教育プログラムも豊富
また、本展では小中学生向けに作成されたジュニアガイドや、モネの作品や生涯を分かりやすく紹介するコミックガイドも配布されます。これにより、子どもたちにも美術への興味を持ってもらえるよう、楽しみながら学ぶことができます。特に、漫画家によるコミックガイドは親しみやすく、モネの魅力を伝える手助けとなることでしょう。
展覧会概要
開催日程:2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
開館時間:10:00〜18:00(3月20日を除く金曜日、5月2日、9日、16日、23日は20:00まで)
休館日:2月16日、3月16日、4月13日、5月11日
会場:アーティゾン美術館 6・5階展示室
主催:アーティゾン美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHK
美術愛好家やモネファンにとって、この展覧会は見逃せない機会です。モネの作品に触れることで、その魅力を新たに発見し、心豊かな時間を過ごしてみませんか?会場での特別な体験を通じて、モネの世界に浸る贅沢なひとときを楽しみましょう。