株式会社パートナープロップとセレブリックスの新たな挑戦
株式会社パートナープロップ(以下、パートナープロップ)は、株式会社セレブリックスとの連携を強化し、マーケティング開発基金(MDF)を活用した共同マーケティング施策を開始しました。この施策の一環として、オフラインビジョン広告が掲出される予定です。目的は、MDFという手法そのものを広く知ってもらい、パートナー企業との共同企画の魅力を伝えることにあります。
MDFが切り開く新たなマーケティングの可能性
MDF、すなわちマーケティング開発基金は、パートナー企業との共同マーケティングを実行し、より効率的に市場にアプローチするための仕組みを提供します。国内のBtoBマーケティングは、ここ数年で大きく変わりつつあります。特に広告費の高騰やオンライン広告の飽和により、個々の企業が単独でマーケティングを行うことが難しくなったのです。
電通の「日本の広告費」のデータによれば、インターネット広告のマーケットは年々成長しており、その結果として広告競争が激化しています。このような状況の中、MDFはパートナー企業と協力し、資源を最大限に活用したマーケティング施策を設計・実行する方法として注目を集めています。特に、海外のBtoB SaaS市場においては、MDFが多くの企業で実践されており、成功を収めている事例が数多く見受けられます。
パートナーとの科学的な協業を目指す
パートナープロップは、セレブリックスとの戦略的アライアンスを確立し、データに基づいたパートナービジネスの実行モデルを構築しています。この新しいプロセスは、パートナー間での役割分担や目的を明確にし、共に市場を創造するためのシステムとなることを目指します。MDFの活用を通じて、共同マーケティングを実現し、成功事例を増やすことで、国内市場でのMDFの認知度を向上させたいと考えています。
実施概要と今後の展望
今回の施策では、2026年1月26日から2月1日まで、渋谷や上野、大宮、新大久保、高田馬場などの地域でオフラインビジョン広告を展開します。この期間中、MDFとパートナーセールスをテーマにしたメッセージを発信し、市場での認知度を高めることを目指します。
今後、パートナープロップはMDFを活用し続け、共同マーケティングの実例を積み上げていく予定です。単なる「売る」関係から「市場を共につくる」関係へと進化させ、MDFを国内BtoBマーケティングの新たな選択肢として根付かせることを目指しています。
株式会社パートナープロップの概要
パートナープロップは、「共創を、社会のエンジンに。」をミッションとして、PRM(パートナー・リレーションシップ・マネジメント)領域の先駆者として活動を続けています。国内のPRM市場をリードし、企業間の共創を促進する社会の実現に向けて、日々革新的なサービスを提供しています。既に多様な企業で活用されており、ITreviewではPRMカテゴリでリーダーとしての評価を獲得しています。詳細については、
こちらのページをご覧ください。