丹後織物インターン募集
2026-06-18 13:31:09

京都の丹後織物産地で就業目指すインターンシップ事業が始動

丹後織物インターンシップ・マッチング事業「TANGO TEXTILE JOURNEY」



京都伝統産業ミュージアムが運営する「TANGO TEXTILE JOURNEY」は、丹後織物産地での就業を希望する人々に向けたインターンシップ・マッチング事業です。今年度は、学生や若手社会人を対象にしたプログラムが開始され、6月18日から参加申し込みが受け付けられています。

この取り組みは、京都府北部にある丹後織物産地が抱えている人材確保の難しさに対処することを目的としています。丹後地域は、伝統的な和装の他にも、インテリアやファッションといった幅広い市場への進出が期待されています。今回のインターンシップにより、次の世代を担う人材を育成し、現地の事業者とのマッチングを促進します。

事業概要と目的



「TANGO TEXTILE JOURNEY」は、丹後織物産地に興味がある方を対象として、実践的な就業体験を提供します。このプログラムでは、自ら織物業に従事したいという希望を持つ参加者を募り、実際の事業者との交流を通じて、その可能性を広げます。

主催は「シルクテキスタイル・グローバル推進コンソーシアム」で、京都府と連携してこの事業を実施しています。地域企業と協力し、この取り組みをサポートするため、京都企業人材確保センターとも連携を図っています。

プログラムの詳細



プログラムは、3つのステップで構成されています。

1. STEP 1 - LOCAL CREATIVE TALKS では、事前セミナーが行われ、丹後織物産業の現状とテキスタイル市場の可能性について学ぶことができます。具体的な日程は2024年7月15日、参加費は無料。さらに、5社の受入事業者によるプレゼンテーションも行われ、企業理解を深める機会が提供されます。

2. STEP 2 - WEAVE TO MEET では、2泊3日のインターンシップが実施されます。期間は2024年9月14日から16日で、実際の織物関連施設での就業体験が含まれています。このプログラムでは、研修や地域住民との交流会も予定されており、参加者は丹後の文化に触れながら、実務を通じた学びを得ることができます。宿泊についても主催者側が手配しますので、安心して参加できます。

インターンシップ終了後には、希望者に対する事業者との就業マッチングも行われ、丹後地域への移住を考える方には、フォローアップも行われる予定です。昨年度も多くの学生が参加し、現場での体験を通して、将来のキャリアについての考察を深めた実績があります。

この試みが、丹後織物の魅力を広げ、未来の人材を着実に育てることにつながることを期待しています。また、興味のある方は、公式サイトでの詳細確認や申し込みをぜひ行ってください。リンクはこちらです:丹後織物インターンシップの詳細

京都伝統産業ミュージアムは、次世代を担う人材育成を通じ、地域経済の活性化と文化の継承を目指しています。魅力的な織物の世界にあなたも飛び込んでみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社京都産業振興センター
住所
京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
電話番号

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