日水コン、2026年の下水道展に出展
2026年の夏、東京都の東京ビッグサイトで開催予定の「下水道展’26東京」。この重要な展覧会に、株式会社日水コンが出展することが決定しました。下水道展は、水処理技術や下水道インフラに関する最新の情報が集まる場であり、全国から多くの関係者が訪れるイベントです。
開催概要
- - 会期: 2026年8月4日~8月7日 10:00~17:00(初日は10:30開館、最終日は16:00閉館)
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
- - 主催: 公益社団法人日本下水道協会
- - 入場料: 無料(事前に公式サイトより来場登録が必要)
- - ブース番号: 4-416
ブーステーマ「イロドリミノル」
日水コンが今回は「イロドリミノル」というテーマでブースを構えます。このテーマには、同社の技術がもたらす未来の豊かさと、水に関する社会課題の解決に向けた意気込みが込められています。
日水コンは、1959年の創業以来、「水」を専門とした建設コンサルタント会社として、飲料水供給や下水道システム、さらには河川管理に至るまで、幅広い水関連事業に取り組んできました。今年のイベントでは、その成果を3つのカテゴリーに分け、最新の技術や取り組みを展示します。
注目の最新技術
1.
水処理技術の革新: デジタル技術を活用した水処理プロセスの最適化や、環境負荷を減らす新しい技術が披露される予定です。
2.
サステナブルな下水道システム: 資源循環型社会の実現に向けた取り組みとして、下水道の改良やスマート化技術を紹介。
3.
地域貢献と社会課題の解決: 日水コンが取り組む地域密着型のプロジェクトや、コミュニティに対する貢献に焦点を当てた展示を予定。
来場者へのメッセージ
日水コンは、今回の「下水道展’26東京」で、多くの方々に自身の技術や取り組みを実際に見て、触れて感じてもらいたいと願っています。特に、水関連の社会課題は地域によって異なるため、皆様と直接対話することで新たなアイデアや知見を得ることができる良い機会になると考えています。
ぜひ、会期中にブースへ足を運んでみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
日水コンについて
株式会社日水コンは、東京証券取引所スタンダード市場に上場している企業で、証券コードは261Aです。新宿区に本社を構え、資本金は約1億9376万円。1959年の設立以来、水関連の社会的課題に真摯に取り組んできた実績があります。また、日水コンの特設ウェブサイトもオープンしており、最新の情報を随時更新していますので、こちらもぜひご確認ください(
下水道展’26東京 日水コン特設Webサイト)。