新船命名式典開催
2026-09-16 16:49:13

三井オーシャンクルーズ新船「MITSUI OCEAN SAKURA」命名式典を横浜で開催

新たな船旅の幕開け



2026年9月19日、三井オーシャンクルーズが新たなクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」のデビューを控え、その命名記念式典を横浜にて開催しました。この式典は、三井オーシャンサクラの船内「オーシャンステージ」で行われ、三井オーシャンクルーズの全メンバーが命名者として参加しました。

式典の主役である三井オーシャンサクラの初代船長、二宮悟志氏が未来を見据えた挨拶を行い、「本船を『MITSUI OCEAN SAKURA』と命名いたします。この船で長期間にわたり、美しい日本と世界を巡り、心をつなぎ、安全な航海をお約束します。」と語りました。その後、伝統的なお酒のボトル割りが行われ、船の安全と多くのお客様を迎える旅の無事を祈願しました。

歴史と伝統を受け継いで



二宮船長は、当社が140年以上にわたって提供してきた船旅の歴史を振り返り、名船「あるぜんちな丸」、「ぶらじる丸」など、数多くのクルーズ船に愛されてきた軌跡を語りました。日本と南米を結んだ船は、寄港地の方々や支援してくれる協力会社に感謝し、その歴史の中で培った「心をこめたサービス」を未来の船に受け継いでいくことを約束しました。

古くから日本人に愛される「サクラ」の名がついたことには、当社が過去に名付けた「さくら丸」、「新さくら丸」への敬意が込められており、クルーズ船の船名に選ばれた理由が感じられます。

新しい体験を備えたクルーズ船



MITSUI OCEAN SAKURAのデビューは2026年。前作「MITSUI OCEAN FUJI」に続くこの船は、全室オーシャンビューのスイート仕様で、日本各地を巡る多様な旅程を用意しています。また、新たな船内体験として、デッキ5にはスペシャルレストラン「寿司バー潮彩」がオープンし、本格的なお寿司や小皿料理、日本酒を楽しむことができます。

さらに、デッキ8にはグランドプールと足湯を設け、リラックスしながら心地よい体験を提供。洋服を脱がずに気軽に利用できる足湯の座席には、飲み物やタオルを置くための小テーブルも備えています。

旅の魅力を広げる



三井オーシャンクルーズは、MITSUI OCEAN SAKURAとMITSUI OCEAN FUJIの2艘の船で、これからも多様な日本の美しいクルーズ旅をお届けします。細部にまでこだわった心のこもったおもてなしで、ゲストに特別な経験を提供することを目指しています。

新たな旅路の始まりとして、三井オーシャンサクラがデビューした後、どのような美しい旅の物語が繰り広げられるのか楽しみにしたいところです。

会社概要



三井オーシャンクルーズは商船三井グループの一員であり、これまでの140年以上にわたる歴史とサービスを受け継ぎ、今後の発展に向けた取り組みを続けています。


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会社情報

会社名
商船三井クルーズ株式会社
住所
東京都千代田区霞が関 3丁目8-1虎ノ門ダイビルイースト6階
電話番号
03-4446-7530

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