『本なら売るほど』大賞受賞
2026-03-26 16:22:21

『本なら売るほど』が「マンガ大賞2026」で大賞を受賞!

名作『本なら売るほど』、マンガ大賞2026での栄冠



近頃、読者の心をつかむ新たな漫画作品が浮上しています。児島青による『本なら売るほど』が、東京のKADOKAWAから刊行され、今年の「マンガ大賞2026」にて見事に大賞を受賞しました。本作は、本好きの読者からの絶大な支持を得ており、古本屋を舞台にした人間ドラマが展開されます。

「本なら売るほど」とは?


『本なら売るほど』は、古本屋「十月堂」を舞台とし、本と人々の関係をオムニバス形式で描いた物語です。この店には、毎日様々なお客が訪れます。常連の本好きや背伸びしたい女子高生、不要な本を持ち込む男性、夫の蔵書を売りに来た未亡人など、彼らが持つストーリーが本を介して交錯する様子が描かれています。
本作は、読者にとって本の持つ力や人との出会いの大切さを改めて気づかせてくれます。珠玉のヒューマンドラマとして、多くの人々に共感を呼び起こしています。

マンガ大賞について


マンガ大賞は、2008年から始まった重要な賞であり、毎年有志による実行委員会が運営しています。今年で19回目を迎えるこの賞は、書店員を含む様々な職業の選考員が「今、誰かに薦めたい」と思う作品を選び出すことを目的としています。選考対象は前年に刊行された単行本で、最大8巻までの作品が含まれます。選考員が精読し、選ばれた10作品から大賞が決まります。

受賞実績と今後の展開


『本なら売るほど』は、すでに宝島社の「このマンガがすごい!2026」でオトコ編第1位を獲得し、他にも「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2026」としても第1位に選ばれています。さらに、『ダ・ヴィンチ』が発表した「BOOK OF THE YEAR 2025」でのコミックランキングでも1位を記録しました。

このように、受賞歴が続く中、今後どのように読者や業界に影響を与えていくのか、非常に楽しみです。

作品の書誌情報


本作は第1巻が792円(税込)、第2巻が836円(税込)、第3巻が858円(税込)の価格で販売されています。第1巻は2025年1月15日に発売予定で、続く第2巻は2025年4月15日、第3巻は2026年4月15日に販売されます。全ての巻はB6判で、ページ数は各巻194ページとなっています。

また、各巻の詳細情報については、以下のリンクからご確認できます。

試し読みはこちらから


第1話「本を葬送(おく)る」の冒頭を試し読みしたい方は、カドコミにて配信中ですので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

本作『本なら売るほど』は今後も多くの読者を魅了し続けることでしょう。古本屋から生まれる様々な物語と、その中で再発見される人々のつながりに注目が集まっています。


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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