井筒まい泉株式会社が、2026年2月4日(水)から期間限定で「塩ヒレかつ丼」を発売します。この商品は、まい泉自慢のやわらかいヒレかつを使用し、卵とじにせず、塩味で楽しむ新しいスタイルのかつ丼です。2012年の登場以来、毎年多くのお客様に支持されてきた人気商品です。
「塩ヒレかつ丼」は、新鮮なキャベツの角切りとともに提供され、さらに付属のまい泉スパイスソルトをお好みでかけて楽しむことができます。このスパイスソルトは、ヒレかつの旨みを際立たせ、食欲を引き立てるポイントとなっています。さっぱりとした塩味なので、どなたでも楽しめる一品です。
【商品概要】
- - 商品名:塩ヒレかつ丼
- - 価格:864円(税込)
- - 発売日:2026年2月4日(水)~8月4日(火)予定
- - 販売店舗:全国の直営店(揚げ物の取り扱いがない店舗を除く)
「塩ヒレかつ丼」の魅力の一つは、付属の「まい泉スパイスソルト」です。この調味料は、元々とんかつに欠かせない千切りキャベツに合わせるために開発されたもので、揚げ物との相性が抜群です。お肉やお魚の下味付け、またおにぎりに振りかけるなど、様々な使い方ができる万能調味料として、実は隠れた人気を誇ります。家庭用として瓶タイプも販売しており、料理の幅を広げてくれます。
まい泉では、使用する豚肉に対して厳格な目を持っており、世界中から厳選された豚肉をチェックし、合格した肉のみを使用しています。肉は筋を引いたり叩いて繊維をほぐすなど、手間を惜しまず続けています。この細かな作業のおかげで、揚げた際の食感が変わることはありません。
また、パン粉もまい泉独自のレシピに基づいた生パン粉を使用しており、揚げ油も特注品です。丁寧に調理された結果、カラッと揚がった衣はまい泉特有の「剣立ち」を生み出します。これにより、一口食べるごとに口の中で広がる風味を楽しむことができるのです。
まい泉のソースは甘口、辛口、サンド用、黒豚用の4種類があり、創業時のレシピを大切にしながら、新鮮な素材を使って熟練の職人が調合しています。これらのこだわりが、まい泉のとんかつを特別なものにしています。
井筒まい泉株式会社は、1965年に創業し、「箸で切れる柔らかなとんかつ」をモットーにしています。お子様から年配の方まで楽しめる美味しいとんかつを目指し、全国で70店以上の直営店舗や14店のレストランを運営しており、EC販売やケータリングサービスも展開しています。
【会社概要】
- - 社名:井筒まい泉株式会社
- - 本社所在地:東京都港区北青山2丁目12-5 KRT青山2階
- - 設立:1965年11月
- - 代表取締役:國弘 克英
- - 事業内容:レストラン事業、直営販売事業、デリバリー事業、通販事業、海外事業など
この機会に、「塩ヒレかつ丼」をぜひお試しください。まい泉のこだわりと新しい味わいが詰まった一品です。