法務省の採用プロジェクト
2026-04-08 10:30:30

法務省がエンと連携しソーシャルインパクト採用プロジェクトを実施

法務省とエンが共創する新たな採用のカタチ



法務省は、変化する社会のニーズに応えるため、2025年10月からエン株式会社と連携して『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を実施しました。このプロジェクトには、多くの応募があり、最終的に5名の新たな人材が法務行政の舞台に迎えられることが決定しました。

プロジェクトの背景と目的


法務省は、『誰もが安全・安心に暮らせる公正・公平な社会』を実現するために、司法制度の維持及び法律の整備に取り組んでいます。しかし、社会情勢は急速に変化しています。このため、従来の枠組みでは対応しきれない課題も増えています。法務省は、これらの課題に立ち向かうため、幅広い経験と高度なスキルを持つ人材を求め、法務行政の発展を図ることを目的としています。

エン株式会社による支援のもと、前回の採用募集の成果を踏まえ、再度の公募を行い、結果として多様な背景を持つ5名の方々を選出しました。法務省 大臣官房人事課の採用担当である赤木寛隆氏は、「豊富な経験や新しい視点を活かし、法務行政に新しい風を吹き込んでほしい」と期待を寄せています。

ソーシャルインパクト採用プロジェクトとは?


その名の通り、ソーシャルインパクト採用は社会的な課題を解決するための人材採用を目指すプロジェクトです。このプロジェクトでは、中央省庁の幹部候補や地方自治体の役員、さらにはNGO/NPO、スポーツ団体など、さまざまな機関が対象となります。目指すのは、優れた能力を世の中でのより良い変化につなげること。

どのように実施されたのか


エン株式会社は、プロジェクトの告知にあたり、プレスリリースや特設ページの開設、さらには各種求人サイトでの集客支援に取り組みました。具体的には、『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といった多様な求人サイトを駆使し、ターゲットへ広く情報を提供しました。これにより、従来の枠を超え、多様な人材からの応募を促すことが可能になしました。

未来へのビジョン


今回採用された人材は、それぞれが持つ独自の視点やスキルを活かし、法務省という新たなフィールドでの活躍が期待されています。このような取り組みは、今後の法務行政の進化だけでなく、社会全体のより良い未来にも寄与することでしょう。社会課題の解決に挑む人材を育成し、共に進化し続ける法務省を目指します。

採用プロジェクトに関する情報や相談受付は、エン株式会社の公式サイトを通じて行っており、興味のある方はぜひお問い合わせください。さらに、プロジェクト経由で入職した方々の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』も公式チャンネルにて公開中ですので、ぜひチェックしてみてください。
YouTubeチャンネルはこちら

法務省とエン株式会社が手を取り合って進めるこのプロジェクトは、社会の未来を見据えた意義深い取り組みです。今後の発展に期待が高まります。


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会社情報

会社名
エン株式会社
住所
東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー(35階)
電話番号
03-3342-4506

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