Atlas 2026 Summer
2026-04-30 11:16:00

スタートアップ支援の新たな波、シード投資プログラム「Atlas 2026 Summer」を紹介

スタートアップ支援の新たな波


現代のビジネス環境において、シード期の企業に向けた支援はますます重要になっています。その中でも、Coreline Venturesが提供する「Atlas 2026 Summer」プログラムが、創業者やスタートアップにとって注目を集めています。

プログラムの概要


「Atlas」は、Coreline Venturesが創設したシード投資プログラムで、企業が創業からシード期にかけて必要な支援を手厚く行います。このプログラムは、事前の説明会を経て、2023年に五回目を迎えることになります。応募は本日から2026年5月31日まで受け付けており、プログラム自体は2026年8月から実施される予定です。

参加対象チーム


このプログラムは、アイデアの段階にある企業や、実際にプロダクトを考えている企業など、さまざまな段階のスタートアップに参加が可能です。具体的には、以下のようなチームが対象となります:
1. アイディア探索中:会社設立前でも参加できます。
2. プロダクト検討中:法人の設立が済んでいる企業で、具体的なプロダクトは検討中です。
3. プロダクトローンチ済み:立ち上げたばかりのプロダクトを持つチームでの参加も歓迎されています。

メンタリングの内容


プログラムに参加すると、個別メンタリングが受けられます。これは、日本の投資チームが提供するもので、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を達成するための幅広いサポートを行います。特に、事業アイデアの精査や、製品のユーザー獲得についてのアドバイスが強化されています。

ゲストセッションやネットワーキング


「Atlas」では、投資先企業のCXOによる特別セッションや質疑応答の場も提供されます。これは、起業家にとって非常に貴重な機会です。具体的な事業仮説の共有や、過去に得た貴重な知見を学ぶことができる場となっています。

国際的な視点


また、プログラム中にはグローバルな視点でのサポートも受けられ、海外の類似事例についての研究や最終プレゼンでのフィードバックも得られます。このように、多角的な支援が用意されている点が「Atlas」の魅力の一つです。

申込みとスケジュール


プログラムへの参加申込みは、以下のリンクから行えます。事前オンライン説明会も予定されており、日時は5月13日、5月21日、5月26日です。詳細なスケジュールは公式サイトをご確認ください。


Coreline Venturesについて


Coreline Venturesは、シリコンバレー拠点のベンチャーキャピタルファンドです。シード及びアーリーステージ企業への投資を中心に、日本や米国のスタートアップに対し、起業家と伴走する形で支援を行っています。起業家の成功を、長期的にサポートし続けることにコミットしています。

スタートアップの皆さん、新たな価値創造に向けて、「Atlas」プログラムへの応募をお待ちしています!


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会社情報

会社名
Coreline Ventures株式会社
住所
Tokyo, Minato City, Kita-Aoyama, 2 Chome−14−4 the ARGYLE aoyama 15 F
電話番号

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