wave to earthの新作
2026-08-08 04:52:33

韓国インディーロックの新たな扉を開くwave to earthの最新アルバム『bad pieces』リリース

wave to earthが新章を開くニューアルバム『bad pieces』をリリース



韓国インディーロックシーンの先駆者、wave to earthが新しいアルバム『bad pieces』を本日リリースしました。この作品は、彼らの音楽の新たな局面を示すもので、ファンにとって待望の一枚となっています。/

新たな音楽の探索



『bad pieces』は、バンドメンバーのDaniel KimJohn ChaDong Qの3人にとって新たな創造的フェーズの幕開けです。これまでの制作スタイルを超え、新しい楽器やサウンドを取り入れることで、彼らの本質を再確認し的確に表現したアルバムです。/

Daniel Kimは、過去の名盤を研究し、その音を自らの音楽に組み込むインスピレーションを受けたと語っています。またJohn Chaは、この作品がwave to earthの新たなサウンドを確立するもので、従来のスタイルにとどまるのではなく、新たな表現に挑戦した意義を強調しています。/

アルバムの注目曲



リリースに先立ち、先行シングル「heaven and hell」が注目を集めました。アメリカのメディアThe FADERからは、温かなアコースティック・ギターとペダルスティールの音色が新たなサウンドの方向性を示すと高く評価され、Ones To Watchも新たな一歩と位置づけています。/

グローバルな人気と成功



wave to earthは、これまでにローファイ・ジャズを基盤にしたユニークなサウンドで多くのファンを魅了してきましたが、『bad pieces』では安住することなく、新たな冒険に挑戦しています。メンバーたちはこのアルバムを「過去の変化ではなく、現在の自分たちを最も純粋に映し出したもの」と位置づけています。この作品は、キャリアの絶頂期に発表され、期待が高まっています。/

2024年から2025年にかけては、100本を超える公演が予定されており、北米公演がすでにソールドアウト。また、韓国・オリンピックホールでの公演も瞬時に完売を記録しました。代表曲「bad」はSpotifyで「Viral 50 Global」の1位を獲得し、「seasons」は5億回以上再生されるなど、世界的な人気を証明しています。/

ワールドツアーの開始



新アルバムのリリースを記念して、9月4日のカナダ・バンクーバー公演を皮切りに、the pieces tourが始動します。シカゴ、ボストン、シアトルなど北米21都市を巡り、名門Radio City Music HallやGreek Theatreでの公演も予定されています。さらに、11月にはアジア各地を巡る公演も控えており、11月26日に大阪、27日に東京のZepp DiverCityでのライブが待ち受けています。/

wave to earthの未来



wave to earthは2019年に結成され、ボーカルとギター担当のDaniel Kim、ドラマーのDong Kyu Shin、ベーシストのJohn Chaによる3ピースバンドです。これまでに複数のアルバムをリリースし、各地で公演を成功させるなど、グローバルな人気を築いてきました。2024年のEP以来の新曲となる「heaven and hell」は、世間の注目を集めており、これからの展開が楽しみです。/

リリース情報もお見逃しなく!アルバム『bad pieces』は今すぐ配信中で、公式サイトからもお聴きいただけます。


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会社情報

会社名
The Orchard Japan
住所
東京都千代田区六番町4-5
電話番号
03-3515-5811

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