wave to earthが新章を開くニューアルバム『bad pieces』をリリース
韓国インディーロックシーンの先駆者、
wave to earthが新しいアルバム『bad pieces』を本日リリースしました。この作品は、彼らの音楽の新たな局面を示すもので、ファンにとって待望の一枚となっています。/
新たな音楽の探索
『bad pieces』は、バンドメンバーの
Daniel Kim、
John Cha、
Dong Qの3人にとって新たな創造的フェーズの幕開けです。これまでの制作スタイルを超え、新しい楽器やサウンドを取り入れることで、彼らの本質を再確認し的確に表現したアルバムです。/
Daniel Kimは、過去の名盤を研究し、その音を自らの音楽に組み込むインスピレーションを受けたと語っています。また
John Chaは、この作品がwave to earthの新たなサウンドを確立するもので、従来のスタイルにとどまるのではなく、新たな表現に挑戦した意義を強調しています。/
アルバムの注目曲
リリースに先立ち、先行シングル「heaven and hell」が注目を集めました。アメリカのメディア
The FADERからは、温かなアコースティック・ギターとペダルスティールの音色が新たなサウンドの方向性を示すと高く評価され、
Ones To Watchも新たな一歩と位置づけています。/
グローバルな人気と成功
wave to earthは、これまでにローファイ・ジャズを基盤にしたユニークなサウンドで多くのファンを魅了してきましたが、『bad pieces』では安住することなく、新たな冒険に挑戦しています。メンバーたちはこのアルバムを「過去の変化ではなく、現在の自分たちを最も純粋に映し出したもの」と位置づけています。この作品は、キャリアの絶頂期に発表され、期待が高まっています。/
2024年から2025年にかけては、100本を超える公演が予定されており、北米公演がすでにソールドアウト。また、韓国・オリンピックホールでの公演も瞬時に完売を記録しました。代表曲「bad」はSpotifyで「Viral 50 Global」の1位を獲得し、「seasons」は5億回以上再生されるなど、世界的な人気を証明しています。/
ワールドツアーの開始
新アルバムのリリースを記念して、9月4日のカナダ・バンクーバー公演を皮切りに、
the pieces tourが始動します。シカゴ、ボストン、シアトルなど北米21都市を巡り、名門Radio City Music HallやGreek Theatreでの公演も予定されています。さらに、11月にはアジア各地を巡る公演も控えており、11月26日に大阪、27日に東京のZepp DiverCityでのライブが待ち受けています。/
wave to earthの未来
wave to earthは2019年に結成され、ボーカルとギター担当の
Daniel Kim、ドラマーの
Dong Kyu Shin、ベーシストの
John Chaによる3ピースバンドです。これまでに複数のアルバムをリリースし、各地で公演を成功させるなど、グローバルな人気を築いてきました。2024年のEP以来の新曲となる「heaven and hell」は、世間の注目を集めており、これからの展開が楽しみです。/
リリース情報もお見逃しなく!アルバム『bad pieces』は今すぐ配信中で、公式サイトからもお聴きいただけます。