Oh!Sharelsが新たな音楽の旅に出発!
Doo Wopグループ、Oh!Sharelsが設立から15年の歴史を経て、初のオリジナルアルバム『Oh!Sharels The First』をリリースします。このアルバムの先行シングルとして、注目の楽曲『夢で逢えた』が配信されました。
新曲『夢で逢えた』の魅力
『夢で逢えた』は、Oh!Sharelsが自らのライブを通じて培ったボーカルアンサンブルが基盤となって生まれた楽曲です。軽快なテンポ感とともに、グループの3人の声が絶妙に重なり合い、長年の活動で磨かれてきたアンサンブルが引き立っています。この楽曲は、装飾を控えたシンプルな構成となっており、聴く人に“声の重なり”そのものを楽しむ機会を与えてくれます。
先行配信されたこの楽曲は、オリジナル・フルアルバム『Oh!Sharels The First』の世界観や空気感を象徴するものとして位置づけられています。クレイジーケンバンドの横山剣も本アルバムについて、「往年のRocketなアメ車を現代にCustom CompleteしたようなMiracleでDreamyでColorfulな作品」と絶賛のコメントを寄せています。
アルバムの発売日とリリース詳細
アルバム『Oh!Sharels The First』は2026年3月4日に発売予定で、同日のリリースにはカバー・フルアルバム『Wop Knocking』も含まれます。CDはディスクユニオンやタワーレコードなど全国の取扱店舗およびオンラインストアで購入可能です。特に、オリジナルアルバムは珍しい一品で、これまでの集大成とも言える内容になっています。
先行配信が行われた『夢で逢えた』は、アルバムの全体像を把握するための貴重な手がかりとなる楽曲で、ファンにとっても楽しみな一曲です。
Oh!Sharelsのこれまでの歩み
Oh!Sharelsは、2010年に結成され、女性3人組のGirls Doo Wopグループです。メンバーはボーカルを担当するトモコ、マナ、タエカの3名で、常時6人のバンドクルーがサポートします。彼らは主に50年代から60年代のアメリカのDoo Wopナンバーをレパートリーとし、ライブ活動を続けてきました。特に、結成当初は都内のライブハウスを中心に活動しており、徐々に全国へと舞台を広げています。
2013年にはインディーズレーベルからシングルCDをリリースし、その後も精力的に音楽活動を展開。さらに、鈴木聖美とのコラボレーションや海外フェスティバルへの出演を経て、ますますその影響力を強めています。
おわりに
音楽シーンに新たな風を吹き込むOh!Sharels。彼女たちの新たな挑戦に、ぜひその目を向けてください。新作に詰まった情熱と、これまでの歩みがどのように表現されるのか、期待が高まります。これからの活動にも注目していきたいと思います。