マンパワーグループが「HRカンファレンス2026‐春‐」での講演を発表
総合人材サービスを提供する
マンパワーグループ株式会社は、2026年5月20日(水)に開催される「
HRカンファレンス2026‐春‐」で、シニアコンサルタントの
古川 武生が講演を行うことを発表しました。このカンファレンスは、日本の人事部が主催しており、人材に関する様々な課題を解決するための情報を提供するイベントです。
雇用意欲の現状とキャリア自律の重要性
マンパワーグループが最新の雇用予測調査を行った結果、2026年第2四半期において全9業種で高い雇用意欲が確認され、多くの企業が人材確保に課題を抱えている状態です。この状況の中、企業が注目すべきテーマが「
キャリア自律」です。キャリア自律とは、社員が自分自身のキャリアを主体的に運営する能力を指します。この講演では、企業が無意識に生み出している「
キャリア他律」の問題に焦点を当て、解決のための道筋を探ります。
キャリア他律とは?
キャリア他律とは、社員が自分のキャリアの選択を企業や上司に委ねてしまう状態です。このような状態が続くと、社員は自身の成長やキャリアアップの機会を失います。古川氏の講演では、キャリア自律を妨げる構造的な要因を解説し、企業がどのようにして自律を促進できるかを考察します。
講演の概要
テーマ: なぜ我が社の社員は「キャリア自律」を実現できないのか?
企業がキャリア自律を推進しようとする一方で、結果的にキャリア他律な社員を生み出してしまう現状があります。この講演では、キャリア自律が何であるか、また企業がもたらすキャリア他律の例を示し、その要因を探ります。
具体的な課題
特に、キャリア面談や評価、異動の場面でどのような形でキャリア他律が生まれるのかについて詳しく分析し、自立したキャリア形成を促すための具体的な見直し点について言及します。これは、企業が意識的に行うべき施策となるでしょう。
講演者のプロフィール
古川 武生は、2002年にマンパワー・ジャパンに入社し、その後キャリアカウンセリングや人材育成の業務に従事してきました。彼は国家資格を持つキャリアコンサルタントであり、フランクリン・コヴィー・ジャパンの認定ファシリテーターでもあります。彼の経験が、参加者にとって大きな価値をもたらすことでしょう。
セッション詳細
- - 開催日時: 2026年5月20日(水)16:00~16:50
- - 対象: 社員のキャリア自律を促進したいと考える経営陣や人事担当者、管理職の方々
- - 参加費用: 無料
- - 会場: オンライン開催
- - 参加方法: 公式サイトの専用フォームから申し込み
参加申込はこちら
マンパワーグループの企業理念
マンパワーグループ株式会社は、75年以上の歴史を持つ総合人材サービス企業です。70カ国以上で人材の採用、評価、育成に関するサービスを展開し、ダイバーシティ&インクルージョンを重視した働きやすい企業環境を構築しています。2026年には「世界で最も倫理的な企業」に選ばれるなど、その信頼性は高まっています。
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