企業版ふるさと納税セミナーの詳細開催
株式会社カルティブは、自治体の新任担当者を対象にした「企業版ふるさと納税」セミナーを2026年度に全3回にわたり開催します。このセミナーは、地域課題解決を目指す自治体職員にとって非常に重要な内容となっており、今年で5年目の開催を迎えます。
セミナーの目的と内容
本セミナーでは、企業版ふるさと納税の基本知識をしっかりと身につけることができるよう、実務に必要な情報を体系的に提供します。具体的には、制度の概要や設計のポイント、国の戦略と地域再生計画との関係といった基礎知識に加え、他の自治体の事例や企業への説明方法、効果的な情報発信のコツ、実務で役立つツールなどが紹介されます。
過去には延べ250名以上の自治体職員が参加した実績があり、実務に即した内容を理解することで、地域サービスの充実につながります。「river(リバー)」という地域課題解決プラットフォームを通じて、企業版ふるさと納税を活用した自治体と企業の連携を支援してきたカルティブが、自信を持ってお届けするセミナーです。
開催スケジュール
このセミナーは全3回の日程で開催されます。
- - 2026年4月16日(木)13:30-15:00(講師:山口 康宇)
- - 2026年5月14日(木)13:30-15:00(講師:山形 卓也)
- - 2026年6月11日(木)13:30-15:00(講師:桑原 篤)
いずれの日程も内容は同じだが、参加者は自分のスケジュールに合わせて選ぶことができます。
誰が参加すべきか
今回のセミナーは、年度替わりにあたって新たに「企業版ふるさと納税」の担当に就任された自治体職員や、制度の理解に不安を抱える方々に最適です。これからの地域活性化に必要な知識と実践的な手法を習得できる貴重な機会です。
参加方法
本セミナーは自治体職員専用の参加に制限されていますので、企業の担当者向けには別途、企業版ふるさと納税入門セミナーを開催しています。興味のある方は、ぜひ関連情報をご確認ください。
企業版ふるさと納税の意義
企業版ふるさと納税は、地域と企業を結ぶ新たな形の社会貢献を可能にします。この仕組みを利用することで、地方創生の一環として、地域社会が抱えるさまざまな問題を解決する手助けができるのです。カルティブが提供する「river」プラットフォームでは、地域活性化に向けた多彩なプロジェクトが展開され、参加企業の協力を得ながら持続可能な社会を目指しています。
企業版ふるさと納税の活用法を知り、具体的なアクションを起こすためのステップとして、ぜひこのセミナーにご参加ください。これからの地域づくりに不可欠な視点を学べる機会として、多くの自治体職員にとって貴重な経験となるでしょう。