日本映像翻訳アカデミーが新たなVODプログラムを開講
概要
日本映像翻訳アカデミー株式会社(JVTA)は、2026年10月から「映像翻訳VODプログラム」を導入します。このプログラムは、受講生が自分のライフスタイルに合わせて学習できることを重視しています。場所や時間に縛られない動画授業(VOD)と、経験豊富なメンターによる個別サポートを組み合わせた内容です。
開講の背景と必要性
映像翻訳者の需要は、動画配信サービスの急成長に伴います。日本政府は映像コンテンツを基幹産業と位置付け、翻訳者を重要な専門職として育成する方針を推進中です。AI技術の進化にも関わらず、映像翻訳には文化的理解やニュアンスを伝える高度なスキルが求められます。このためJVTAは、これまでの経験をもとに新たに「映像翻訳VODプログラム」を開発しました。
プログラムの特徴
1.
自由なタイミングでの参加
受講生は毎月入学が可能で、自身のスケジュールに応じて学習を進められます。海外からの参加も可能なので、様々なライフスタイルに対応しています。
2.
個別サポートの充実
メンターとトレーナーによるサポート体制が整っており、個々の成果や悩みに寄り添うカスタマイズされた指導を受けることができます。進捗確認や内々の学習カルテを作成し、個別の学習効率を高めることを目指します。
3.
プロとしてのデビューまで徹底サポート
JVTAの受発注部門が、映像翻訳の業務取得を一貫してサポートします。模擬発注や評価表の配布により、受講生はリアルな現場を想定したトレーニングを受けることができます。これによりプロデビュー後もJVTAのシステムを通じて適した仕事をマッチングします。
無料個別説明会開催
このプログラムに関心がある方のために、JVTAは無料の個別説明会を実施します。映像翻訳についての基本知識、カリキュラムの詳細、最適な語学スキルについてなど、多岐にわたる疑問に答えます。参加は気軽にできるので、ぜひこの機会をご利用ください。
まとめ
日本映像翻訳アカデミーは「ことばの力で社会を豊かにする」との理念のもと、映像翻訳に特化した人材の育成を進めます。新たに開講される「映像翻訳VODプログラム」は、受講生のライフスタイルに柔軟に対応した画期的な学習方法として、多くの夢を実現する手助けをすると期待されます。
詳細情報
プログラム内容
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| コース名 | 期間/費用 | 内容 | サポート体制 |
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| 英日ディスカバリーコース | 4カ月 / 209,000円 | 未経験でも安心の基礎学習 | メンター・トレーナーによる個別セッション:期間中12回 |
| 英日コアコース | 6カ月 / 385,000円 | プロの理論とスキルを習得 | メンター・トレーナーによる個別セッション:期間中18回 |
| 英日マスターコース | 2カ月 / 148,500円 | 実務を想定した模擬訓練 | メンター・トレーナーによる個別セッション:期間中6回 |
お申し込み情報
映像翻訳業界など、興味のある方はJVTAの公式サイトより詳細をチェックして、リモートの個別相談会にもぜひ参加してください。リンク:
JVTAの個別相談会
企業概要
日本映像翻訳アカデミーは1996年に設立され、映像翻訳業界に特化した教育を行っています。映像作品の字幕や吹き替えを手掛けるプロを育成し、多様なプログラムを提供しています。今後も映像翻訳の発展に寄与する取り組みを続けていく予定です