さて、食を愛する皆さんにとって、待望のニュースが飛び込んできました。2026年7月16日、JR静岡駅に新たにオープンする「玄米食堂あえん アスティ静岡店」は、食堂形式でこだわりの玄米定食を提供し、地元食材を活かしたメニューが楽しめる新しい食の場として期待されています。
「玄米食堂あえん」は、モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスが手掛けるレストランで、2015年に大宮駅にて初出店しました。以来、エキナカでのリアル店舗展開を進めており、これまでに代々木上原や川口、町田に出店してきた実績があります。このたび静岡に誕生するこの店舗が、首都圏外での初出店となります。
静岡県は、日々の生活を豊かにする食文化が根付いている地域です。そんな中、JR静岡駅は通勤や出張利用者にとって、非常に利便性の高いロケーションです。1日に約10万人が乗降するこの駅は、近隣のビジネスマンやファミリー層、観光客など、さまざまな人々が集まるエリアであり、大いに賑わっています。
「玄米食堂あえん アスティ静岡店」は、JR静岡駅のコンコースと直結している商業施設「アスティ静岡」の中に位置し、そのお手軽さは利用者にとって大きなメリットです。また、同施設内には、カフェ型店舗「カフェ 山と海と太陽」もあるため、多様なニーズに応じた利用が期待できそうです。
店内では、約21席を設けており、それぞれの座席で日替わりの玄米定食が楽しめます。メニューには、アスティ静岡店限定の「駿河湾産釜揚げ桜海老、ブリ漬けとマグロたたき丼」が1,490円で登場予定。新鮮な地元の魚をふんだんに使ったこの丼は、まさに静岡ならではの魅力を感じさせてくれる逸品です。
さらには、「あえんの里山定食」や「納豆和定食」など、さまざまな具材が皿の上に彩りよく並び、目でも楽しめる料理が提案されます。食材にも特にこだわり、例えば、玄米の美味しさを引き出すために、千葉県産のコシヒカリ玄米と白米をブレンドした「二八玄米」を使用し、独自の方法でふっくらと炊き上げています。
新店舗のオープニングを記念して、最初の300名様においしい玄米(小袋)がプレゼントされるキャンペーンも実施されるので、是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
このように、「玄米食堂あえん アスティ静岡店」は、地元の人々はもちろん、観光客にも喜ばれるお店です。新鮮な地元の魅力をたっぷりと味わえる絶好のチャンスです。美味しい玄米定食を囲むことで、心も体もリフレッシュできる場所になることは間違いなしです。