望月春希、Netflix映画『This is I』での挑戦
俳優の望月春希さんが、ニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』に出演し、Netflix映画『This is I』やタレントのはるな愛さんとの交流について熱く語りました。
この番組は4月13日から17日までの期間、毎晩21時50分から放送され、望月さんはその中で自身の演技や映画に込めた思いを明らかにしました。2024年から放送されるドラマ『恋をするなら二度目が上等』や、2025年の舞台『ライチ☆光クラブ』への出演が予定されている彼女ですが、現在配信中の『This is I』では、数多くの応募者の中から見事に主役に選ばれ、その演技力が大きな注目を浴びています。
『This is I』は、はるな愛さんの半生に基づいた物語です。番組のパーソナリティである大沢あかねさんは、映画を鑑賞した感想を「愛ちゃんの若い頃の葛藤を初めて知った。いろんな人間ドラマが描かれていて、素敵な映画」と述べ、これを受けて望月さんをゲストとして招くことにしました。
俳優としての自分を見つめ直すため、オーディションの際、望月さんは台本の中にあった一文に心を強く動かされました。「あたしの神様はもっとかっこ悪い」という言葉に触れる中で、彼女は自分自身の役割を見つけ、それが使命感につながったとのことです。「これをやらなきゃ。私がやらなきゃと強く思った」との思いを語りました。
また、撮影の前には、あのはるな愛さん本人と会う機会がありました。彼女の言葉で「私の真似をしなくていいから、春ちゃんが思うアイをやればいい」と言われ、望月さんはこの人間力に深い感銘を受けたと振り返ります。声や話し方の模倣に終始するのではなく、はるな愛さんがどのように生きてきたのか、また、どのような背景があるのかを理解することが役作りにおいての重要なヒントになったと話します。『分かった気にならない』という姿勢で、実際に彼女が見た景色を自ら経験し、その思い出を自分の中に築くことに重きを置いているそうです。
大沢あかねさんは、「望月春希さんがこの番組に初めて出演するということで、全力でお話ししてくれました。映画さながら、はるな愛ちゃんそのものでしたね」と、温かい言葉とともにエンディングを迎えました。
この番組では、毎晩異なったテーマでパーソナリティの大沢さんがリスナーと共に素敵な時間を作り上げています。望月春希さんについてもっと知りたい方は、ぜひポッドキャストもチェックしてみてください。
番組詳細
- - 番組名: 大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所
- - 放送日時: 毎週月曜~金曜 21時50分~21時57分
- - パーソナリティ: 大沢あかね
- - 番組メールアドレス: [email protected]
- - 番組X: @akanelucky7
- - 番組ハッシュタグ: #大沢あかねLUCKY7
- - 番組HP: こちら
新たな才能が徐々に世界の舞台で輝きを放つ時、望月春希さんの演技は一つの注目ポイントとなることでしょう。今後の彼女の活躍に注目です。