キヤノンの新たな映像表現、ホワイトモデルの登場
キヤノンマーケティングジャパン株式会社が、クリエイターたちが映像表現に深く取り組むためのAPS-Cサイズミラーレスカメラ「EOS R50 V」に新色ホワイトモデルを導入します。これにより、すでに発売されているブラックモデルと合わせて、カラーバリエーションが豊かになり、より一層多様なニーズに応えることができるようになります。
EOS R50 Vの基本情報
新たに追加されたホワイトモデルは、動画撮影を重視した設計の「EOS R50 V」の魅力を引き立てるカジュアルな印象を持っています。ホワイトモデルは2026年2月20日より「RF-S14-30 IS STM PZレンズキット」として市場に投入され、続けて、ダブルズームキットも2026年3月下旬に評価される予定です。
製品の価格と発売日
- - ホワイトモデル・RF-S14-30 IS STM PZレンズキット:価格オープン(参考価格148,500円)
- - ホワイトモデル・ダブルズームキット:価格オープン(参考価格178,200円)
この価格はキヤノンの公式オンラインショップでの2026年2月5日時点の予定価格であり、実際の販売価格は各店舗で異なることがあります。
EOS R50 Vの特徴
「EOS R50 V」は、特に動画制作を意識した機能が多数用意されています。主な特長としては、動画専用のモードダイヤルや三脚用ねじ穴、大型の動画撮影ボタンが2カ所に配置され、使いやすさが向上しています。また、撮影中の状態を示す赤色のタリーランプも装備され、明確に撮影の状況を把握できます。
軽量かつコンパクトなデザインは、長時間の撮影でも疲れにくく、動画向けアクセサリーとの親和性を高めるフラットな形状で、使用環境を問わず快適に使えるよう考慮されています。ホワイトモデルは約373g、ブラックモデルは約370gの重さで、持ち運びにも便利です。
高画質な動画撮影性能
「EOS R50 V」は、APS-CサイズCMOSセンサーと最新の映像エンジン「DIGIC X」を搭載し、高画質な4K動画を実現します。特にクロップなしでの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K30P動画撮影が可能で、さらに4K60P(クロップあり)にも対応。美肌動画設定時を除く一般的な撮影において、綺麗な映像表現が可能です。
加えて、カラーフィルターによってシネマティックな映像が楽しめるほか、用途に応じた画質調整ができる「カスタムピクチャー」機能も搭載しており、クリエイターの要望にも応える仕様が整っています。
まとめ
このように、キヤノンの「EOS R50 V」は、新しいホワイトモデルの追加を機に、ますます多様な映像制作の可能性を提供します。ブラックモデルとともに、映像クリエイターたちにとって魅力的な選択肢となることでしょう。新たな色合いは、より多くのクリエイターに新しいインスピレーションを与えることが期待される製品です。