東海テレビの新規事業支援サービス「Edge」がDX総合EXPO 2026に出展
名古屋市を本社とする東海テレビ放送株式会社が運営する「Edge」は、2026年7月22日から24日まで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」において出展します。この総合展は、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関連した業務効率化や働き方改革、経営基盤強化を目指したソリューションが一堂に会する場として、日本で最大級のイベントとされています。
「Edge」の魅力とは
「Edge」は、新規事業の立ち上げやDX推進に悩む企業に向けて、実践的な知識やノウハウを提供するメディア・アクセラレーターです。実際の業務にDXを落とし込むためのヒントを拡充し、企業の成長をサポートします。それにより、現場の実際の業務にどう導入するか分からないといった企業の課題解決を図ります。
特に、「DXを導入したいけれど、どう業務に適用すればいいのか分からない」という声が多く聞かれる中、Edgeは新規事業に関する知見とその活用方法を提供することで、参加者一人ひとりに寄り添います。
出展概要
- - イベント名: DX 総合EXPO 2026 夏 東京
- - 主催: Bizcrew EXPO 実行委員会
- - 開催日時: 2026年7月22日(水)〜24日(金) 各日10:00〜17:00
- - 会場: 幕張メッセ 4〜7ホール
- - Edgeブース番号: S13-39
- - 参加費: 無料(事前登録制)
「Edge」の特長
「Edge」は、新規事業創出をテーマにした6カ月間の実践プログラムを展開しています。150本以上の動画コンテンツを用い、経営層から現場の担当者まで、誰でも実務に直結した学びが得られます。
具体的には、アイデアを「生み出す」段階から、事業として「育て」、最終的に社会へ「広げる」までの一連のプロセスを手厚くサポート。これにより、参加企業が持つ潜在能力を最大限に引き出すことが目指されています。
講師陣によるサポート
Edgeでは、新規事業の専門家たちが講師として参加し、それぞれの経験を元に独自の視点を提供します。たとえば、守屋実氏は37年間の経験を持ち、新規事業家として多くの成功を導いてきました。一方、粟生万琴氏は連続起業家として、AIスタートアップにおける豊富な経験を生かした実践的なアドバイスを行います。
参加方法と今後の展望
興味を持たれた企業や個人は、ぜひ、Edgeのブースにお越し下さい。新規事業やDX推進に悩む方々にとって、Tailor-madeなサポートを受ける絶好の機会です。また、オンラインでの資料請求も用意されているため、事前の情報収集もスムーズに行えます。
Edgeが提供する新しい価値を体験し、これからのビジネスリーダーとしての一歩を踏み出しましょう。
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