2026年東京で開催される女子ラクロス世界選手権
2026年7月、東京にて「日清食品2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」が開催されることが発表されました。這大会は、女子ラクロスにおける国際的な競技の頂点を決める重要なイベントで、約30年ぶりに北米・欧州・豪州以外での開催となります。世界16の国と地域からのトップレベルの女子チームが集まり、日本代表も開催国として出場するため、特に期待が高まっています。
大会概要とスケジュール
大会は2026年7月24日から8月2日までの間に行われ、主に以下のスポーツ施設を使用します:
- - 予選リーグ・順位決定トーナメント:大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(東京都品川区・大田区)
- - 準決勝・決勝戦:秩父宮ラグビー場(東京都港区)
出場する16チームは、アジア太平洋、北米、ヨーロッパなど各大陸からと多岐にわたります。大会形式は4ブロックによるリーグ戦を経て、上位8チームがトーナメント戦で1位から8位を決定し、下位8チームは9位から16位を決定します。
重要な試合としては、準決勝が7月31日、決勝および3位決定戦が8月2日に行われる予定です。特に、地上波やBS、CSでの放映情報は今後発表される見込みですが、インターネット配信も予定されています。
日本代表チームの目指すもの
日本の女子ラクロス代表は、これまでの国際大会での最高成績である5位を更新し、悲願のメダル獲得を目指して本格的に強化活動を開始しました。特に、近年の大会で3位や4位の成績を残していることから、期待が寄せられています。また、代表選手のトレーニングも継続的に行われており、ふりかえるとこれまでの実績が強化の土台となっています。
岩田剛典さんが日本ラクロス公式アンバサダーとして大会を盛り上げており、彼の深いラクロス理解と共に魅力的な広告ビジュアルが公開されています。このビジュアルで、ラクロスのスピード感や迫力が伝わるように工夫されています。
未来への期待
この大会は2028年ロサンゼルス五輪前の最後の女子世界選手権であり、多くのラクロスファンにとって特別な意味を持つイベントとなります。女子ラクロスの競技人口が世界的に増加する中、日本チームがどのように進化し、成績を残すのか、全世界のラクロスファンから注目されています。日本ラクロスの公式サイトでは、選手や大会の最新情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。
「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」の詳細情報は、公式サイトおよび日本ラクロス協会のページで確認できます。これからの代表の活動にも大いに注目が集まります。2026年に向けての盛り上がりは今から始まっているのです。