ルイスポールセン新社長
2026-04-08 09:04:38

ルイスポールセンジャパンの新社長、吉永寛子が就任し新たな成長戦略を展開

ルイスポールセンジャパン、新代表取締役社長就任のお知らせ



ルイスポールセンジャパン株式会社(東京都港区)は、2019年から同社のマネジメントを担ってきた篠田昭直氏が退任し、2026年4月1日より吉永寛子(よしなが ひろこ)氏が新たに代表取締役社長に就任することを発表しました。

ルイスポールセンの歴史と哲学



ルイスポールセンは1874年にデンマークで創業されて以来、150年以上にわたり「光をかたちづくる」という哲学のもと、人々の生活に豊かさと心地よさをもたらす独自の照明を提供してきました。単なる照明器具を超え、空間体験の質を向上させる製品は、機能美とタイムレスなデザインを兼ね備え、世界中のユーザーに高く評価されています。

特に、日本市場においては、住宅や商業空間に質の高い光環境を提案し、顧客ニーズに応えています。2024年以降はDirect to Consumer(DtoC)領域を強化し、ルイスポールセン東京ストアと大阪ストアを新たにオープン。また、公式オンラインストアも開設し、顧客との新たな接点を創出しています。これにより、ブランドの価値をより身近に実感できる環境を整え、日本市場での持続的な成長を目指します。

吉永寛子氏のコメント



吉永氏は就任に際し、「このたび代表取締役に就任いたしましたことを大変光栄に思います。ルイスポールセンジャパンが築いてきたブランド価値を礎に、パートナーシップやEコマース事業をさらに強化し、日本市場における持続的な成長に取り組んでまいります」と述べています。彼女は「光をかたちづくる」という理念に基づき、多くの人々に心地よい光を届けることを目指しているとのことです。

吉永寛子氏の経歴



吉永氏は神戸市出身で、高校を卒業後に英国へ留学。帰国後は外資系企業で営業部とマーケティング部の本部長を務め、2016年には大学院でMBAを取得。2021年にはフィスラージャパン株式会社の代表取締役社長に就任し、業界での経験を積んでいます。2026年からはルイスポールセンジャパンの社長として、新たな挑戦に臨むことになります。

ルイスポールセンのブランディング戦略



今後のルイスポールセンジャパンの取り組みとして、顧客接点の強化やブランド価値の向上が挙げられます。特に、Eコマースの発展により、オンラインでの購入体験を充実させることで、より多くの人々にブランドを知ってもらう機会を増やすことを目指します。吉永氏は、ルイスポールセンが築いてきた価値を現代に活かし、新たな信頼関係を築いていく意向を示しています。

これらの施策を通じて、ルイスポールセンジャパンは日本での市場シェアを拡大し、ブランド価値のさらなる向上を追求していく方針です。多くのフォロワーやファンに愛され続けるブランドであり続けるために、同社は新たな挑戦を続けることでしょう。

会社概要



  • - 会社名: ルイスポールセンジャパン株式会社
  • - 所在地: 東京都港区六本木5丁目17-1 AXISビル4F
  • - 代表者: 吉永 寛子
  • - 事業内容: 照明器具の輸入・販売
  • - URL: ルイスポールセン公式サイト

ルイスポールセンは、創業以来、心地よい空間を創出する照明を提供することに情熱を注いできました。今後の展開に期待が高まります。


画像1

画像2

会社情報

会社名
ルイスポールセンジャパン株式会社
住所
東京都港区六本木5-17-1アクシスビル 4F
電話番号
03-3586-5341

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。