川越F.Cの提携
2026-02-26 17:24:13

川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cと赤心堂病院の提携

COEDO KAWAGOE F.Cと赤心堂病院の新たな提携



埼玉県川越市に拠点を置くサッカークラブ、COEDO KAWAGOE F.Cは、2026シーズンに向けて社会医療法人社団尚篤会赤心堂病院とのサポートパートナー契約を発表しました。地域密着の新たなビジョンに向けて、両者が手を取り合う姿勢は地域社会にも大きな期待を抱かせます。

COEDO KAWAGOE F.Cの理念



2020年に設立されたこのクラブは、川越市をホームタウンにし、Jリーグ加盟を目指しています。クラブは「フットボールを通じて川越に夢と感動を創出する」というミッションを掲げ、地域のスポーツ文化の発展に寄与することを目指しています。具体的には、試合で90分間観客を惹きつけるプレイを追及し、地域全体が誇れるクラブの構築を目指しています。

また、スポンサーシップだけに頼らない新たなビジネスモデルの確立も重要視しており、地域との連携を強化していく意向です。

赤心堂病院との連携



今回の契約により、赤心堂病院がCOEDO KAWAGOE F.Cをサポートすることとなりました。赤心堂病院は、川越エリアで約100年にわたり地域医療を支えてきた実績を持つ医療機関であり、医療とスポーツのコラボレーションを通じて、地域における健康促進やスポーツ振興にも寄与することが期待されます。

理事長の市川誠氏は、「このパートナーシップを通じて、地域が一つになり、より良い未来を築いていきたい」とのコメントを寄せています。地域医療とスポーツの融合は、川越市の活性化にも寄与することでしょう。

COEDO KAWAGOE F.Cのコメント



COEDO KAWAGOE F.Cの代表取締役、有田和生氏は、赤心堂病院との契約について「地域医療を支えてきた歴史ある病院と連携できることを光栄に思います。両者の強みを活かしながら、川越市のさらなる発展に寄与していきたい」と語りました。2026シーズンの関東1部リーグ昇格、さらには2030年のJリーグ参入を目指し、全力で取り組む所存です。

今後の展開



COEDO KAWAGOE F.Cは、地域とのつながりを深め、多くの観客に夢と感動を届けることを目指し活動を続けます。赤心堂病院との提携は、地域密着型のクラブ運営にとって重要な一歩であり、川越市全体を巻き込む新たな試みが期待されます。

公式ウェブサイトやSNSなどを通じて最新情報を発信していく予定ですので、ファンの皆様はぜひチェックしてください!


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会社情報

会社名
COEDO KAWAGOE F.C株式会社
住所
埼玉県川越市元町2-1-6蔵の街てらす2F
電話番号

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