川越の夢、医療と共に
2026-05-20 17:26:58

川越市を拠点にJリーグ加盟を目指すCOEDO KAWAGOE F.C、医療法人とパートナー契約を締結

川越市を拠点にJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.C



埼玉県川越市に位置するCOEDO KAWAGOE F.Cが、地域の医療法人である川越胃腸センター・クリニックとサポートパートナー契約を結び、2026シーズンに向けた新たなステージを迎えました。この契約により、両者は地域貢献と共に川越市の発展に寄与することを目指しています。

COEDO KAWAGOE F.Cの概要


2020年に設立されたCOEDO KAWAGOE F.Cは、川越市を故郷とし、設立から10年以内にJリーグへの加盟を目指すフットボールクラブです。その使命は、「フットボールクラブを通じて、川越に夢と感動を創出し続ける」こと。試合では勝利を求め、90分間にわたって観客を惹きつけるパフォーマンスを提供することに力を注いでいます。

そして、彼らは「スポンサー」「チケット」「グッズ」に依存しない新たなビジネスモデルの確立を目指しています。この取り組みを通じて、クラブが地域の誇りとなり、川越市の更なる成長を促進することに貢献しようとしています。

医療法人の支援


今回のパートナー契約に関して、医療法人財団献心会 川越胃腸センター・クリニックの理事長、望月智行氏は、「COEDO KAWAGOE F.Cへの熱い支持を送ります」と激励しました。彼は地域の象徴として、選手やスタッフの姿に感動を覚え、彼らの戦いに勇気を与えられていると語っています。

望月氏は、「J1への挑戦は簡単な道ではないが、チームの絆や地域の応援があれば夢は実現できる」と自信を述べています。医療とスポーツは、人々を支える力を持っており、地域との結びつきを強化し、共に成長していく重要性を強調しています。

両者の期待


COEDO KAWAGOE F.C株式会社の中村昌弘氏は、川越胃腸センター・クリニックとの契約締結を「大変心強く」と捉え、目標に向けた宣言を行いました。川越胃腸センター・クリニックは、地域において50年以上の歴史を持ち、専門的な医療提供で支え続けてきました。
彼は、この関係を大切にしつつ、2026シーズンには関東1部リーグ昇格、そして2030年にはJリーグに参入するために全力を注ぐ意思を示しました。地域全体が一体となって応援することで、目標達成へ近づくことを期待しています。

未来の展望


地域に密着した競技の発展と医療サポートの融合は、川越市における新たな可能性を切り拓くでしょう。COEDO KAWAGOE F.Cは、ただのスポーツクラブではなく、地域の象徴として、夢や感動を提供する存在を目指し、医療法人とのパートナーシップを通じたさらなる地域貢献を目指しています。

今後も地域密着型の活動を続けながら、川越市の成長に寄与していく姿勢が期待されます。


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会社情報

会社名
COEDO KAWAGOE F.C株式会社
住所
埼玉県川越市元町2-1-6蔵の街てらす2F
電話番号

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