注目のトークショー開催!
2026年7月3日(金)、紀伊國屋書店新宿本店にて、作家・染井為人さんの新刊『硝子のマンション』の出版を記念するトークショー&サイン会が開催されます。染井さんは、舞台演劇やミュージカルプロデューサーを経て、2017年に作家デビューを果たし、その後、多くの話題作を生み出してきました。彼と親しい仲の作家・薬丸岳さんとの共演ということで、ファンは大いに期待できます。
イベントの詳細
- - 日時:2026年7月3日(金)18:10開場、18:30開演
- - 場所:紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
- - 対象書籍:
- 『硝子のマンション』 (幻冬舎刊)
- 『怪物の祈り』 (角川文庫/KADOKAWA)
※『怪物の祈り』は、単行本『最後の祈り』を改題したものです。
当日は、染井さんと薬丸さんが互いの作品や執筆スタイルについて、赤裸々に語り合います。また、映像化の話題にも触れる予定です。観覧者にはサイン会も用意されており、交流の機会も提供されます。
作家プロフィール
染井 為人
千葉県出身で、一連のヒット作により名を馳せた作家。日本各地でミステリファンの心を掴んでいます。デビュー作『悪い夏』が受賞した後も、続々と映像化され、多くの人々に影響を与える作品を世に送り出してきました。特に、『正体』や『悪い夏』が話題となり、さまざまなメディアで取り上げられています。
薬丸 岳
兵庫県明石市生まれの薬丸さんは、デビューから受賞を重ねており、特に『Aではない君と』や『黄昏』などが高く評価されています。幅広いジャンルでの執筆が特徴的で、社会的問題や人間関係を巧みに描く作風で知られています。
参加のおすすめ
このトークショーでは、作品の裏側に迫る貴重な機会が多く、日本の文壇で活躍する著名な作家同士の対話は、ファンにとっても新たな発見があることでしょう。興味のある方はぜひ参加されることをお勧めします。
今後の最新情報や詳細については、紀伊國屋書店の公式サイトをチェックしてみてください!