株式会社SHO-CASE、建設DXを促進する無料アプリを提供
2026年3月31日より、建設や内装、イベント工事分野で活躍する株式会社SHO-CASEが、自社の「AppSheetアプリマーケット」にて、期間限定で有料アプリを無料公開すると発表しました。このキャンペーンは、建設業界の経営者や現場監督が抱える現状の課題を解決し、デジタル化を促進することを目的としています。
キャンペーンの背景
現在、建設業界では労働力不足やアナログ管理の問題が深刻化しています。働き方改革とDX(デジタルトランスフォーメーション)が急務とされていますが、多くの企業が既存のSaaS型パッケージを導入後、機能に不満を抱えるケースが多いのが実情です。「自社の業務には合わない」「機能が難解で現場で使いこなせない」といった問題で、元のExcelや紙ベースに戻ってしまうのです。
SHO-CASEは、こうした課題解決を目指し、ノーコードで開発した柔軟性のあるアプリを提供してきました。この無料キャンペーンの実施により、現場で実際にアプリを使用することで、パッケージに業務を合わせるのではなく、自社の業務にフィットするアプリの発展性を理解していただくことを狙いとしています。さらに、有料アプリのニーズを把握することで、今後のサービス開発にも活かす考えです。
キャンペーン概要
- - 期間:2026年3月31日(火)から1ヶ月間
- - 対象:AppSheetアプリマーケット内の一部有料アプリ
- - 利用方法:特設サイトから対象アプリを無料でダウンロード可能です。
特設サイトURL:
こちら
無料提供されるアプリの一例
このキャンペーンでは、現場の負担を軽減する以下のようなアプリが提供されます:
- - 現場入退場管理アプリ:リアルタイムで稼働状況を把握し、管理の手間を削減します。
- - 新規入場者帳票アプリ:スマホから新しい入場者情報を簡単に登録・管理でき、紙の書類を持ち歩く必要がなくなります。
- - KYアプリ(PDF出力対応):危険予知活動をスマホで行い、そのままPDF出力が可能です。
- - その他4つのアプリ
SHO-CASEについて
株式会社SHO-CASEは、神奈川県横浜市に本社を置き、建設や内装、イベント業界のDXを推進している企業です。Googleが提供するノーコードアプリ「Appsheet」を用いたアプリ開発に特化し、建設業界向けの無料ノーコードアプリを提供しています。詳しい情報は、以下のプレスリリースや公式ウェブサイトをご覧ください。
会社概要:
- - 名称:株式会社SHO-CASE
- - 所在地:〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町1-6 ICON関内 YOXO BOX OFFICE 3F
- - 代表者:代表取締役 髙村勇介
- - 設立:2020年10月
- - URL:公式ウェブサイト
お問い合わせ
本件に関するお問合せは、株式会社SHO-CASE広報担当までご連絡ください。