健康経営の国際展開に迫る「ウェルビーイング カンファレンス2026」
2026年6月16日(火)、オンラインにて開催される「ウェルビーイング カンファレンス2026」。このカンファレンスは、健康経営の国際展開に関連する最新情報や実践事例が発信される重要な場となります。このイベントは、経済産業省の河裾淳子課長補佐を始め、国内外の専門家が集まり、地域や企業におけるウェルビーイングの向上を目指す取り組みを具体的に紹介します。
健康経営とウェルビーイングの現状
近年、働き方や社会環境の変化が急速に進む中で、企業や地域社会におけるウェルビーイングの重要性が増しています。これに伴い、健康経営の導入が求められていますが、実際にどのように進めれば良いのか悩む企業も多く存在しています。特に、「どの施策から始めるべきか」や「一過性の取り組みとして終わらせないための方法」について、多くの企業が課題を抱えています。
ウェルビーイングカンファレンスの目的
「ウェルビーイング カンファレンス2026」では、専門家を招いて、健康経営の国際的な展開状況やウェルビーイングに関する最新の取り組みを紹介し、具体的なヒントや解決策を提供します。このカンファレンスは、健康経営を実現するための実務者向けの情報収集の場でもあり、参加者は新たな視点で自社の取り組みを考察する機会を得られます。
イベントプログラムについて
第1部:ウェルビーイングISOと健康経営の国際展開
最初の部では、2024年に発行された「ウェルビーイングISOガイドライン」に基づいた健康経営の国際展開が取り上げられます。このガイドラインは、日本の健康経営の知見を基に、世界中のコミュニティにおいて適用可能な内容となっています。
パネラーには、河裾淳子課長補佐と社会的健康戦略研究所の浅野健一郎氏が登壇し、日本企業が国際展開を進める意義や実際の取り組み例について意見を交わします。
第2部:認定の取得企業の紹介
続いて、今年の1月からスタートした「ウェルビーイングISOガイドライン認定」の制度に関する紹介が行われます。今回認定を受けた企業としては、ジーエス・サイエンス株式会社やNECソリューションイノベータ株式会社、カゴメ株式会社などがあり、彼らの活動がどのように認定に結びついたか、そしてその評価をどのように活かしているかについて、パネラーが具体的な事例を交えて解説します。
参加情報
「ウェルビーイング カンファレンス2026」は、2026年6月16日(火)13:00から17:00まで、Zoomを利用して行われます。参加は無料で、事前登録が必要です。詳細情報や申し込みについては公式ウェブサイトを訪れて確認しましょう。
公式サイトはこちら
このカンファレンスは、健康経営に関心がある全ての人にとって見逃せないイベントです。現在の課題を克服するヒントや、新たな取り組みのアイデアを得る絶好の機会であるため、ぜひご参加ください。