横浜で新たな大都市制度を考えるシンポジウム
来る令和8年3月22日(日曜日)、横浜にて「指定都市市長会シンポジウム」が開催されます。本シンポジウムでは、我々の未来に影響を与える新たな大都市制度について、多くの市民と共に考える良い機会となることでしょう。
開催概要
本イベントの開催日時は、3月22日(日)の午後1時30分から3時30分までの予定です。開場は午後1時からとなりますので、参加を希望される方はぜひ早めにお越しください。参加費は無料ですが、事前に申込みが必要です。定員は300名と限られているため、興味がある方はお早めに申し込むことをお勧めします。
主催は「指定都市市長会」と横浜市で、会場は青葉公会堂です。最寄り駅は東急田園都市線の市が尾駅で、駅からは徒歩約10分の距離にあります。また、バスをご利用の方は青葉区総合庁舎下車が便利です。
プログラム内容
シンポジウムは2つの主要セッションで構成されています。まず第1部では、一橋大学の辻琢也教授による基調講演が行われます。この講演を通じて、新たな大都市制度とは何か、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのかを学ぶことができます。
第2部では、パネルディスカッションが開催されます。横浜市長の山中竹春さん、俳優で朗読座の主宰でもある紺野美沙子さん、そして再度辻琢也教授が登壇し、参加者との対話を通じて活発な意見交換が行われます。これにより、参加者それぞれの視点から大都市の未来に関する考えを深めることができるでしょう。
参加方法
申し込みは、専用のウェブフォームから行うことができます。リンクは
こちら。また、FAXでのお申し込みも可能ですが、その際には申込用紙に必要事項を記入の上、045-663-6561まで送信してください。詳細な申込方法は、横浜市のウェブサイトでも確認できます。
また、申込みの締切は3月18日(水)です。応募者が定員を超える場合は、3月19日(木)までにご連絡いたしますので、予めご了承いただければと思います。
お問い合わせ
シンポジウムに関する質問がある場合は、横浜市政策経営局制度企画課にお電話ください。電話番号は045-671-2952です。
市民の皆さん、ぜひこの貴重な機会に参加し、一緒に未来を考えましょう!