大島創氏が誇るプレミアムテキーラ「Casa Real」新展開
東京の洗練された空間、「Gold Bar at EDITION」で活躍するバーテンダー、大島創氏が無添加プレミアムテキーラ『Casa Real(カーサレアル)』のブランドパートナーに就任した。この発表は、株式会社ジェイドックスとPremium-Tequila合同会社からの発表によるもので、テキーラの新たな可能性を探求する重要なステップを示すものだ。
Casa Realとは?
『Casa Real』は、糖化・発酵プロセスにシャンパーニュ酵母を使用し、アガベのピュアな甘みを引き立てることに特化したテキーラブランドだ。世界で13人目のTequila Sommelierとして認定された片山氏によって開発され、無添加のこだわりから生まれたこのテキーラは、独特の華やかさと滑らかさを兼ね備えている。
大島創氏のカクテル哲学
大島氏のカクテル哲学は「ストーリーを飲む」であり、素材の背後に存在する文化や技法に深い理解を持つことが特徴である。今回のコラボレーションは、Casa Realの誠実さと大島氏の創造性が融合した結果であり、彼自身も次のようにコメントしている。「『完全無添加』のこだわりは、非常に強いストーリーを持つ。ピュアで雑味のない味わいがカクテルの素材としての可能性を広げている」と述べている。
オリジナルカクテルコレクションの展開
大島氏は、Casa Realの特性を最大限に引き出した2つのオリジナルカクテルコレクションを発表した。
1. 【Signature(シグニチャー) Cocktail】
クリエイティビティを駆使した前衛的なコレクションであり、自家製のフォームや和の素材を使ったハイエンドな飲み物を提案。例えば、抹茶とメロンを使用した「Green Paloma」は、テキーラの新たな魅力を体感できる一杯だ。
2. 【Essential(エッセンシャル) Cocktail】
全国のオーセンティックバーでも展開できるような汎用性の高いカクテルで構成されており、どの家庭でも手に入る素材で簡単に再現可能な点が特徴である。「White Paloma」はその証明であり、シンプルながらも味わい深い一杯となっている。
サンプル体験キャンペーンの実施
大島氏とのコラボレーションを記念して、バーテンダーや飲食店関係者を対象に、Casa Realの味わいを実際に体験できるサンプルキャンペーンも始まった。サンプルは郵送もしくはスタッフによる直接の提供が行われる。特に、バーテンダーや料飲店関係者にとっては、独自の技術や感性を活かしたカクテル作りにつながる貴重な機会となるだろう。
グローバルな展望
大島氏の目指す『ストーリーを飲む』という哲学は、国際的な舞台にも通用するものであり、今後の展開が楽しみである。Casa Realの独自性を最大限に活かし、国内外のゲストにその魅力を広めていく方針だ。
このブランドと大島氏の提携は、日本のバーテンダー文化に新たな風を吹き込むものであり、既存の枠を超えた酒の楽しみ方を提案している。新しいカクテルとともに、この無添加テキーラの魅力を感じてみてはいかがだろうか?