リゾナーレ熱海で楽しむ「ヒモノBar」
静岡県熱海市の高台に位置するリゾナーレ熱海では、2026年の秋に「ヒモノBar」が開催されます。期間は9月1日から11月30日まで、夜景を楽しみながら、多彩な干物料理やオリジナルカクテルを味わう贅沢な時間が過ごせます。
干物文化の再発見
最近では日本国内で食用魚介類の消費が減少しており、特に「魚離れ」が進んでいます。そんな中、リゾナーレ熱海では地元の名産である干物に注目し、手軽に美味しい魚を楽しむ機会を提供しています。静岡県はアジの干物の生産量日本一を誇る地域で、秋は脂ののった魚が手に入りやすい最適のシーズンです。これを契機に、干物の新しい魅力を発見することができるイベントとは何でしょうか。
ヒモノBarの魅力
干物の包み焼き
今年のイベントでは、静岡の名物である「熱海だいだいサクラマス」や「金目鯛」を使った2種類の「ヒモノの包み焼き」が登場します。ハーブやトマトと共に包んで焼き上げるこの料理は、包みを開けた瞬間に広がる香ばしい香りと旨味が特徴です。蒸し焼きの手法を用いることで、より柔らかい食感と風味が楽しめる一品として仕上がっています。
日本酒カクテル
さらに、日本酒も見逃せません。なんと、白ワイン酵母を使用したオリジナルカクテルが提供されるのです。静岡の酒造から選ばれたこの日本酒カクテルは、柑橘の爽やかな香りが特徴で、干物との相性も抜群。新たな味わいのマリアージュが楽しめます。
バルコニー席での特別な体験
新しく設けられた七輪を埋め込んだバルコニー席では、夜景を見下ろしながら料理と共にお酒を楽しむことができます。肌に心地良い夜風を感じながら、贅沢なひとときを過ごせるこの空間は、特別な夜にぴったりです。
イベントの概要
- - 期間: 2026年9月1日〜11月30日
- - 時間: 17:00~21:00(L.O. 20:30)
- - 料金: ヒモノの包み焼き1種とヒモノ串セットが2,000円、オリジナルカクテルは900円から。
- - 場所: ソラノビーチ Books&Cafe
- - 定員: 約40席(予約不要)
- - 対象: 宿泊者
リゾナーレ熱海の魅力
リゾナーレ熱海は相模湾を一望する極上のロケーションに位置し、全室オーシャンビューが楽しめます。白砂が広がる「ソラノビーチ Books&Cafe」や、樹齢300年以上のクスノキがある「森の空中基地 くすくす」など、豊富なアクティビティで訪れるゲストを楽しませ、忘れられない思い出を作る場所です。
この秋、リゾナーレ熱海で味わう美味しい干物と絶景の夜景は、心に残る特別な体験を提供してくれることでしょう。ぜひ、秋の夜長をリゾナーレ熱海で贅沢にお過ごしください。