新潟の地酒と酒器
2026-09-15 11:09:51

東京駅で楽しめる新潟の地酒と限定酒器が当たるガチャイベント

東京駅で楽しむ新潟の地酒と限定酒器



2026年9月15日から23日の間、東京駅地下1階のイベントスペース「スクエア ゼロ」で開催される「JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅」にて、新たな体験が待っています。今年で4年目となるこのイベントに参加するのは、新潟県長岡市に本拠地を置く株式会社FARM8で、毎年恒例のガチャ「ポンポン酒」が登場します。

このガチャは、特に新潟の40以上の酒蔵の地酒と、限定の新幹線酒器が手に入るという魅力を持っています。実際の酒器は、すべてJR東日本の新幹線が印字された非売品です。磁器やステンレス、鎚起銅器など、異なる素材の酒器が当たりますが、特に鎚起銅器は、ものづくりで知られる燕三条で作られた貴重な品です。これらの酒器はこのイベントでしか手に入りません。

日本酒の方は、100mlのパウチに入れられたもので、FARM8の定期便「SAKEPOST」と提携している全国100近くの酒蔵の中からランダムで1銘柄が当たります。東京駅のガチャで新潟の地酒を試すことができるこの機会は、まさに一石二鳥です!

特に注目すべきは、パウチに銘柄が書かれておらず、QRコードを読み込むまで自分の手にするお酒が何か分からないという仕組みです。手元に届いてから自分の選んだ酒を探索するという逆の流れが、新たな発見につながります。

ガチャの魅力は「選べない」ことが、新しい酒との出会いを作り出すという点です。そのため、初めて見る蔵の酒が意外なほど手に入りやすくなります。お酒とともに、どの酒器が当たるのかも楽しみの一つで、同じ酒でも器によって味わいが変わることを享受することができます。このような体験について、FARM8代表の樺沢敦氏は「ハンドルを回した人が、知らなかった蔵の名前をひとつ覚えて帰ってくれたら、それでいい」とも語っています。

昨年のイベントでは、夕方には行列ができるほどの人気を集めました。特に注目されるのは、FARM8の直営店「LIS摂田屋」が展開する「酒みくじガチャ」が、東京で年に一度だけ体験できるという点です。このガチャでも、日本酒とお猪口におみくじが付いてくるユニークな企画が楽しめます。

開催概要


  • - イベント名: JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅
  • - 会期: 2026年9月15日(火)〜9月23日(水)
  • - 時間:
9月15日(火)11:00〜20:00
9月16日(水)〜22日(火)10:00〜20:00
9月23日(水)11:00〜19:00
※状況により変更がある場合があります
  • - 会場: JR東京駅 改札内地下1階イベントスペース「スクエア ゼロ」
  • - 主催: 東日本旅客鉄道株式会社/株式会社ドッツアンドラインズ/三条市
  • - 酒類販売: 株式会社FERMENT8

会社紹介


株式会社FARM8は新潟県長岡市を拠点に、地域資源を活用した商品やサービスの開発に取り組んでいます。日本酒定期便「SAKEPOST」や、発酵飲料「醸グルト」などの独自商品を展開しています。
公式サイトはこちら

株式会社FERMENT8は、FARM8のグループ会社で、主に日本酒を中心にした商品の企画・販売を行っています。
公式サイトはこちら


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会社情報

会社名
株式会社FARM8
住所
新潟県長岡市来迎寺前田3663
電話番号
0258-94-5518

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