AIの未来を模索するPatsnap Frontier Conference Japan 2026
AI技術の進化は、さまざまな産業において新たな可能性を切り開いています。特に、知的財産や製薬、研究開発の分野では、その革新が急速に進行しています。そんな中、2026年6月23日と25日に東京と大阪で開催される『Patsnap Frontier Conference Japan 2026』は、参加者が最新のAI活用事例を学び、業界の未来を探求できる貴重な機会です。
イベントの概要
このイベントは、シンガポール知的財産庁(IPOS International)、ダイキン工業、大手製薬企業のデジタル部門責任者が登壇し、AIの導入による業務プロセスの変革についての先進的な取り組みを共有します。参加者は、最新の実践事例を通じてAI技術がどのように業界をリードし、業務が変わるのか、具体的なヒントを得ることができます。
日程と会場
- - 東京:6月23日(火)13時〜(受付12時40分)
場所:港区東新橋1-1-16 汐留FSビル7階
- - 大阪:6月25日(木)13時〜(受付12時40分)
場所:福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル4階
参加費は無料ですが、先着順となるため、早めの申し込みが推奨されています。当日参加できない方には、アーカイブ動画も後日提供されるとのことです。
見どころ
Patsnap Frontier Conferenceでは、次世代AI活用のテーマとして「AI Agent」をはじめ、さまざまな発表が行われます。また、上記の業界トップ企業による実践的なAIおよびデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する事例が多数紹介されます。参加者は、AIを活用した研究開発の変革や、意思決定の高度化についての方向性も学ぶことができるほか、ライフサイエンス領域における最新ソリューションや、他の業界関係者とのネットワーキングを通じて情報交換の機会も提供されます。
この貴重な機会を活かし、AIを通じた新たなビジネスの可能性をともに探求しましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。参加申し込みは公式サイトから可能です。
Patsnapについて
Patsnapは2007年にシンガポールで創業し、以来、グローバルな投資家の支援を受けAIツール分野の企業として成長を続けています。
本社はシンガポールに位置し、日本法人は東京都港区新橋にあります。代表はGuan Dian氏で、アジア太平洋地域を担当しています。詳細は公式ウェブサイト(
www.patsnap.jp)をご覧ください。
おわりに
Patsnap Frontier Conference Japan 2026は、未来のビジネスを形作るAIの可能性に触れる絶好の機会です。このチャンスを逃さず、ぜひご参加ください。