新プロジェクト『Raw Lives』が描く新しい物語の形
2026年7月3日、漫画界の名作を生み出してきた「週刊漫画ゴラク」が創刊3000号を迎える。この記念すべき号をきっかけに立ち上がったのが、日本文芸社とTWIN PLANETによる共同プロジェクト「Raw Lives」だ。
「週刊漫画ゴラク」の魅力
「週刊漫画ゴラク」は、1964年の創刊以来、60年以上にわたり多くの読者に支持されてきた。人間の欲望や葛藤、社会の光と影をリアルに描き続けるその姿勢は、常に読者の心を掴んできた。借金や裏切り、詐欺、介護、不倫、そして殺人といった重いテーマを扱い、「きれいごと」では済まされない人生の一面を映し出している。
『Raw Lives』とは?
「Raw Lives」プロジェクトは、そのようなリアルで濃厚な人間ドラマを、実際の人生に繋げていく試みだ。成功者の美談ではなく、人生を狂わせた決断や、誰にも言えない過去、癒えない傷といった生々しい経験を掘り下げ、その物語を新たに生み出していく。
このプロジェクトでは、ストーリーテラーが求められており、普通の人々の心に眠る秘話を漫画や書籍、さらにはドラマや映画へと展開することを目指している。
編集力と発掘力の融合
日本文芸社が培ってきた編集力と、TWIN PLANETの発掘力。両者の力を合わせることで、新たなIP(知的財産)を創出することを目指している。「ガンニバル」や「鬼ゴロシ」といった成功作に続く作品群を世に送り出す挑戦が始まる。
期待される未来
今後はストーリーテラーの募集を開始し、漫画化や書籍化、映像化に向けた企画が随時発表される予定だ。これにより、誰もがストーリーテラーになることができ、新しい物語が創り出されていく。これまでの「週刊漫画ゴラク」の編集側の思想を、読者と共有し、より多くの人々に感動を届けることが狙いだ。
特別号のご紹介
記念して発売される特別号は、両社の20周年の足跡を称えながら、読者に向けた新たな挑戦を伝える内容となっている。全国のコンビニエンスストアや書店で販売予定であり、多くの人々に手に取ってもらうことが期待される。
- - 発売日:2026年7月3日(金)
- - 特別定価:110円(税込)
- - 販売エリア:全国のコンビニエンスストア及び書店、ネット書店
- - Amazon: こちらから
公式サイトとお問い合わせ
「週刊漫画ゴラク」の詳細情報や最新連載については、公式サイトにて確認可能である。興奮必至のオリジナル連載や名作が続々登場する。
日本文芸社とTWIN PLANETが融合し、地独自な物語を創出する「Raw Lives」。新たな物語の誕生に期待が寄せられる。さあ、あなたもこの波に乗り遅れないように!