豊洲に常設コート誕生
2026-08-20 16:34:11

豊洲にオープンした常設ピックルボールコートの魅力とは

東京に誕生した新しいスポーツの拠点



2023年9月9日、東京・豊洲にて「PICKLEBALL PARK TOYOSU」がオープンしました。このコートは、株式会社TBSホールディングスと三井不動産による共同プロジェクトの一環で、今後、ピックルボールの普及を目指す新たな拠点となります。

ピックルボールとは?



ピックルボールは、アメリカで誕生したラケットスポーツで、テニス、バドミントン、卓球の要素を兼ね備えています。参加者は老若男女問わず楽しめ、多くの人々に支持を集めています。近年、日本国内でも競技人口が急増しており、特に大学生を中心に人気が高まっています。

都会の中のピックルボールコート



「PICKLEBALL PARK TOYOSU」は、約8分でアクセスできる豊洲駅から徒歩圏内に位置しています。開放的な屋外ハードコートは4面あり、グループでの貸切利用やイベントにも対応可能です。さらに、朝6時から夜22時まで営業しており、出勤前に朝活、仕事後のリフレッシュなど、多様なライフスタイルに対応した利用が可能です。

手軽に楽しめる施設



中央の施設棟には受付や更衣室が完備されており、道具を持っていなくても気軽にプレーできる環境が整っています。パドルやシューズのレンタルもあり、手ぶらで遊びに来ても安心です。

大学生の実力を競う場での大会



オープンを記念して、全日本学生ピックルボール選手権大会が開催されます。この大会は、大学生のピックルボールを競技として楽しむ場として、9月9日と10日で実施され、学生たちの熱い戦いが繰り広げられます。ピックルボール連盟が主催し、多くの大学のチームが参加予定です。

幅広い展望



「PICKLEBALL PARK TOYOSU」は、一般利用に加え、大会やイベントを通じて多様な交流の場ともなります。また、三井不動産が運営する他のリゾート地でもピックルボールが楽しめるよう、エンターテインメントを取り入れた展開を目指しています。これにより、サステナビリティと地域活性化に貢献することを目指します。

人気スポーツとしての成長



日本国内でのピックルボールの普及は目覚ましく、2024年4月時点では約5,000人だった競技人口が、2026年3月には約33万人に達する勢いです。この成長を背景に、今後も様々なスポーツイベントが予定されており、ピックルボールはますます注目を浴びることでしょう。

おわりに



「PICKLEBALL PARK TOYOSU」は、今後も多くの人々が集まり、交流の場となることを目指しています。スポーツを通じてコミュニティ形成を進め、みんなが楽しめる環境を提供していきます。皆さんも是非、この新たなスポーツ拠点を訪れて、ピックルボールの魅力に触れてみてください。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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