Studio有料プラン無償提供相談窓口の開設
2026年7月28日、令和8年熊本地震により被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。このたび、Webサイト運営を支援するために、Studioは有料プラン無償提供の相談窓口を設けました。これは、災害の影響を受け、復旧や支援に関する情報を発信する役割を果たすことを目的としています。
相談窓口の主な内容
この相談窓口では、以下の2つを中心にご相談を受け付けています。
1.
自治体や法人向けの相談
災害時に必要な情報発信を行うために、Studioを新たに利用したい方や、既に利用している方からのご相談を受け付けています。これは、Webサイトを通じて公式な情報を発信することを目的としています。
- 新規Webサイトの開設
- 避難所や支援物資に関する情報を集約
- 地域事業者への情報案内など
2.
既存契約者へのお知らせ
災害により、現在契約しているStudio有料プランが継続できない方も、相談が可能です。具体的には、料金支払いが難しくなった場合の支援を考えています。
- 申請から個別によるプラン確認と案内を行います。
- 特定の災害に限らず、支援が必要な方はどうぞご相談ください。
申請流れのご案内
申請のプロセスは非常にシンプルで、以下の手順で行われます。
1. 専用のフォームから必要事項を送信
2. Studioによる内容確認
3. 対象プラン及び提供期間の案内
なお、災害によって異なる被害状況や必要な支援を踏まえ、一律の条件や期間は設けず、個別の状況に応じた対応を行います。必要に応じて、追加情報が求められる場合があります。
注意事項
- - すべての取引先に無償提供を約束するものではない旨をご了承ください。
- - 申請内容の真実性を確認する場合があり、事実と異なる場合は支援対象外となります。
- - 災害状況に応じて受付方法や提供内容の変更があり得ることもご承知ください。
災害支援の役割
災害発生時には、即座の避難や救助が最重要視されています。しかし、情報の一元化と整理するためのWebサイトの必要性も増しています。例えば、避難所や支援制度、施設の状況などを確認できる情報源の役割を果たします。また、情報の更新や蓄積もWebサイトの重要な機能です。
Studioのこの取り組みは、緊急支援の代替ではありませんが、情報を管理・発信する組織が必要な情報を届けやすくする環境を整える意義があります。
Studioの背景
StudioはAI搭載のWeb制作プラットフォームで、ノーコードCMSの国内利用数はNo.1です。こうした技術を活かし、自治体や企業の情報発信を支援し、必要な情報が確実に届く手助けをしていきます。今回の相談窓口の開設も、その一環として位置づけられています。
皆さまのご相談を心よりお待ちしております。
詳細は
こちらの相談フォーム からご確認ください。