新たなピックルボールの世界へ
株式会社ピックルボールワン(本社:東京都渋谷区)は、2023年7月に設立されたこの新進気鋭のブランドが、都内に初となるピックルボール専門のインドアコートの開業を皮切りに、新しいコーポレートアイデンティティ(CI)を発表しました。この意欲的な取り組みの背景には、日々進化するスポーツとしてのピックルボールの魅力を、より多くの人に伝えたいという思いがあります。
ブランドアイデンティティの刷新
ピックルボールワンは、楽しさを共有し、全ての人々が自然につながるスポーツとしてのピックルボールを新たに位置づけるため、タグライン「FUN AS ONE. ひとつになる楽しさ」を制定しました。このスローガンは、人生のあらゆる瞬間で経験できる「ひとつになる楽しさ」を象徴しています。まさにピックルボールを通じて、多世代・多様なバックグラウンドを持つ人々が自然に出会い、コート上で一体感を感じることが目的です。
背景にある想い
ピックルボールは、対戦相手や仲間が同じボールを追うことで一体感を生むスポーツ。代表取締役の熊倉周作氏は、「ピックルボールには、様々な人をつなぎ、笑顔溢れる瞬間を提供する力があると信じています。「FUN AS ONE」というフレーズは、その思いを具体化するものです」と語っています。彼は、ピックルボールワンがこの理念を持ちながら、ピックルボールの普及と発展に努める姿勢を強調しました。
ロゴとブランドカラーの持つ意味
リブランディングの一環として発表された新たなコーポレートロゴは、ピックルボールを通じて交流する人々の「つながり」を象徴しています。ブランドカラーとして選ばれた「Sky Blue」と「Sun Orange」も、それぞれ異なる意味を持ちます。
- - Sky Blue: コートでのラリーの際に見上げる青い空が、心をつなぎ、穏やかさを感じさせます。
- - Sun Orange: ボールの軌道やプレイヤーの熱を表現し、同じ瞬間を共有することの大切さを象徴しています。
未来へのビジョン
リブランディングを担当したNEWPEACE Inc.のブランドディレクター、高木新平氏は、ピックルボールが求められる理由について言及しました。「これまでの競技スポーツとは異なり、ピックルボールは誰もがフラットに楽しめるスポーツです。人々が自然と交流し、コートが一つになる楽しさを感じられるのがこのスポーツの魅力です」と述べ、今回のデザインへの思いを語りました。
ピックルボールで紡がれる出会い
さらに、ピックルボールワンが目指すのは、テクノロジーが進化しても変わらない人と人との繋がりの価値です。「ピックルボールは、出会いや笑顔、そしてまたやりたいという気持ちを生むものです。これらの瞬間が、誰かの生活を豊かにしてくれるのです」と熊倉氏は語ります。この新たなブランド・アイデンティティをもとに、ピックルボールワンは「ひとつになる楽しさ」を体現し、多くの人々に新たな出会いと体験を提供することを目指しています。
公式情報
新しいピックルボールワンのフラッグシップストアとコートは、東京都の中心部に位置し、訪れる全ての人々に楽しさを提供します。今後はイベントやアパレル商品も展開し、多様な楽しみ方を提案していくとのことです。
ピックルボールワンの公式サイトやオンラインショップでも最新情報をチェックできます。これからの未来に向けて、ピックルボールの楽しさを一緒に体験してみませんか?