AI対策を簡単に導入できるOEMパートナー制度の詳細と展望
愛知県名古屋市にある株式会社TROBZは、生成AI検索最適化(AIO)に特化したOEMパートナー制度を創設しました。この制度では、企業が自社ブランドとしてTROBZが開発したAI引用分析ツール「トロパス」とAIO対策サービス「フォーカスAIO」を使用し、開発投資なしでビジネスを展開できる仕組みを提供しています。
OEMパートナー制度の概要
OEMパートナー制度は、TROBZが開発したAIO関連のプロダクトをパートナー企業に再販してもらう制度です。これにより、パートナー企業は以下の2種類のサービスを単独または併用で利用可能です。
1. ツールOEM「トロパス」
このツールは、以下の7つの機能を提供します。これにより、自社ブランドとしてAI引用の分析が可能です。
- - AI引用分析: ChatGPTやGeminiを用いた引用状況を徹底分析。
- - ダッシュボード機能: 流入数やAIOスコアをひと目で確認できる統合画面。
- - キーワード分析: 表示回数や順位の推移を時系列で追跡。
- - サイト分析: GA4とSearch Consoleと連携し、流入状況を可視化。
- - サイト監査: サイトの状態を100点満点で採点し、課題を精査。
- - レポート自動生成: ワンクリックで報告書を生成。
- - ホワイトラベル提供: 自社のロゴに差し替えが可能。
2. サービスOEM「フォーカスAIO」
AIO対策全般を自社ブランドで提供するサービスです。
- - コンテンツ制作: AIに引用されやすい記事を設計し制作。
- - 施策のオリジナル構築: AI検索を前提としたサイト構造を見直し。
- - 構造化データ対策: schema.org に準拠したマークアップの実施。
- - AI分析ツール: トロパスを使用して、引用状況の変化を可視化。
パートナー企業のメリット
TROBZのOEMパートナー制度には多くの利点があります。
1.
新しい市場機会: AI引用の分析ツールは市場に少ないため、提案が受け入れられやすい。
2.
高い粗利率: 初期費用0円で全機能を利用でき、再販売価格はパートナーが自由に決定できますので、粗利率80%を超える可能性もあります。
3.
体験型営業: 実際にツールを触ってもらうことで、サービスの価値を体感してもらえます。
4.
伴走支援: TROBZが伴走して、パートナーの実務をサポートします。これにより、パートナー企業は自身の事業に集中できます。
OEM導入フロー
OEM導入は3つのステップからなり、条件確認を経て、実施の判断ができます。
対象企業とビジネスモデル
現在、参加が増えている企業は以下の3種類です。
- - Web制作・SEO/MEO支援会社: 既存業務にAIO対策を上乗せ、顧客単価を上げたい企業。
- - 広告代理店・コンサル会社: AI時代の新たな提案軸を探している企業。
- - 新規事業・SaaS企業: 自社開発なしで迅速にストック型収益を生む商材を求める企業。
TROBZが卸販売することで、パートナー企業は自社ブランドで再販・サポートを行い、この差額がパートナーの利益となります。
今後の展望
TROBZは「AI時代の見つかる仕組みを設計する。」というミッションのもと、広告費に依存しない自力集客環境の構築を支援します。OEMパートナー制度は、弊社のVALUESとして掲げる「Grow Together」をさらに広げるための取り組みです。今後も経験や知識を提供し、パートナーの成長を支援し続けていくことでしょう。
詳細な情報は、[
TROBZの公式サイト](https://trobz.co.jp/oem/)をご覧ください。