SMBCコンシューマーファイナンスのサービスセンターが三つ星を獲得
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、国内にあるお客様サービスセンターがHDI-Japan主催の「クオリティ格付け(センター評価:電話)」にて、最高評価である「三つ星」を獲得したことを発表しました。これは、顧客へのサービス品質が国際的な基準でしっかり評価されている証となります。
HDI格付けベンチマークとは
HDI格付けベンチマークは、お客様との電話応対に関する専門的な評価を行うものです。HDIが定める国際基準に基づき、専門審査員による厳正な評価が実施されます。この評価には、サービス体制、コミュニケーション、対応スキル、プロセス・対応処理手順、困難な対応の5項目が含まれており、それぞれ4点から1点のスコアで評価が行われます。これらの項目の平均点が三つ星(3.5点以上)という評価基準です。
三つ星獲得の背景
当社のお客様サービスセンターに対して、HDI-Japanの専門審査員からは多くの賞賛の声が寄せられました。具体的には、「お客様一人ひとりに寄り添い、思いやりのある対応で安心感を与えている」との評価があり、また、「分かりやすい説明を行い、代替案を提供することでお客様のペースに合わせてリードしている点」が高く評価されました。さらに、話し方や言葉遣いの優しさが顧客に心地よい印象を与えていることも指摘されています。
このように、当社は顧客サービスの質の向上に日々努めており、今後も引き続き高い応対品質を提供していく方針です。顧客体験価値の向上を目指し、さらなるサービス向上に取り組む姿勢を重視しています。
HDIについて
HDIは、ITサポートサービスにおいて世界最大のメンバーシップ団体であり、国際認定資格制度を持つ組織です。1989年に米国で設立されたHDIのビジョンは「卓越したカスタマエクスペリエンスでビジネスを成功させる」ことにあり、教えることと学ぶことの重要性を強調しています。また、毎年開催される「HDI国際年次カンファレンス」は、カスタマーサポートやテクニカルサポートの専門家にとっての重要なイベントとなっています。
HDI-Japanについて
HDI-Japanは、2001年に日本のサポートサービス業界の要請に応える形で設立されました。もともとは世界のHDIと同様のコンセプトに基づいて運営されており、現在はシンクサービス株式会社がその運営を担っています。HDI-Japanは、日本国内のサポートサービスの品質向上を目指し、さまざまな活動を展開しています。
今後もSMBCコンシューマーファイナンスは、お客様に期待を超えるサービスを提供するため、さらなる努力を続けていきます。