Securifyが10期連続で最高位受賞
株式会社スリーシェイクが提供する統合セキュリティプラットフォーム「Securify(セキュリファイ)」が、IT製品レビューサイト「ITreview(アイティレビュー)」の「ITreview Grid Award 2026 Summer」において、脆弱性診断ツール/サービス総合部門の最高位「Leader」を10期連続で受賞しました。さらに中堅企業部門や中小企業部門でも「Leader」になっており、合計で9期連続受賞という素晴らしい実績を誇ります。
この受賞は、約16万件にも上る実際のユーザーレビューに基づいており、Securifyの顧客満足度と製品認知度の高さを証明しています。また、ITreviewの「Leader」は、多くの利用者から支持を受けたことを示す名誉ある称号として知られています。
Securifyについて
Securifyは、ASM(Attack Surface Management)、脆弱性診断、CSPM(Cloud Security Posture Management)、SBOM(Software Bill of Materials)など多様なセキュリティ管理機能を統合しています。このため、セキュリティリスクの可視化、評価、対策管理を一元的に行えることが特徴で、企業は脅威に対して迅速に反応できるようになります。情報が統合されることで、優先して対処すべきリスクが明確になり、持続可能なセキュリティ対策を実現できるのです。
ITreview Gridと「Leader」の意義
ITreviewの独自の四象限マップ「ITreview Grid」では、ユーザーから寄せられたレビューを基に、製品の顧客満足度や市場での認知度を評価します。「ITreview Grid Award 2026 Summer」では、これらの評価に基づいて、優れた製品を「Leader」として表彰しています。この名誉ある称号は、製品が多くのユーザーに支持されている証となります。また、企業規模に応じた評価も行われ、大企業や中堅企業、中小企業からの評価が反映される仕組みです。
スリーシェイクの成り立ち
株式会社スリーシェイクは、2015年に設立され、ITインフラの技術に強みを持つテクノロジーカンパニーです。SREコンサルティング「Sreake」や、クラウド型ETLツール「Reckoner」の提供を通じて、企業の技術戦略やデータ活用の支援を行っています。また、SREのノウハウを駆使してセキュリティサービスの実現にも取り組んでいます。このような積極的なサービス展開により、SDGsの観点から持続可能なIT業界の発展に寄与していくことが目指されています。
まとめ
Securifyの連続受賞は、顧客のニーズに適切に応えるサービスの証でもあり、今後のセキュリティ市場においてもその影響力を拡大していくでしょう。企業はSecurifyを通じて、持続可能かつ実効的なセキュリティ対策を講じることができます。このアワードが示すように、ユーザーの評価を基にした製品開発がいかに重要かも再認識させられます。