キャル株式会社、東京に新オフィスを開設
IT人材派遣とシステム受託開発を行うキャル株式会社が、2025年12月1日、新たに東京第三オフィスを東京都千代田区外神田に設置しました。これにより、同社は東京都内に3つ目の拠点を持つことになり、さらなる成長と発展の階段を上っています。
新オフィスは、スポットワーク事業を担うwelp事業本部を中心に、海外企画事業部やソリューション事業部が集まっており、既に営業を開始しています。多様性を重視した人材の確保は、企業の強みとなることを期待されています。この新環境では、年齢や性別に関わらず様々なバックグラウンドを持つエンジニアが活躍しており、特に外国人メンバーが増加しています。
この拠点設立の背景には、東京本社の手狭さという課題があったそうです。オフィスの拡張を図ることで、生産性の向上やコミュニケーションの活性化を目指すとしています。キャル株式会社は2011年に東京オフィスを開設以来、順調に成長してきました。2019年には社員数が1000名を突破し、2025年9月時点では3000名を越えました。この急成長のために、2021年と2023年には東京本社をそれぞれ拡大移転し、さらに新たに秋葉原開発センターを立ち上げました。
次に、この東京第三オフィスを運営するwelp事業本部の部長である岩本健吾氏は、今回の新オフィスについて「多様な人材と職種が行き交うキャルの社交場」と表現しています。オフィス内はフリーアドレス制度を採用しており、6つの会議室や40名以上収容可能な研修室、さらにはリラックスできるソファを設置した休憩室など、働きやすさを考えた環境が整っています。
特に、複数の事業部が集まる新オフィスは、新たなコミュニケーションの場となることが期待されています。このような環境を最大限に活用して、キャルが掲げる「誰もが挑戦できる社会」の実現に向けた新たなる挑戦を続けていく意向です。
キャルでは、急成長を続ける中で、さらなる人材の採用を進めています。IT分野での専門知識を活かし、挑戦的な企業活動を展開するキャルは、新しい仲間を歓迎中です。ITに興味がある方、または未経験でもIT業界に挑戦したい方の応募をオープンにしています。詳細は採用サイト(https://recruit-cal.com/)で提供されています。
会社概要
- - 会社名: キャル株式会社
- - 本社所在地: 東京都千代田区神田相生町1 秋葉原フコク生命ビル5F
- - 本店所在地: 大阪府大阪市中央区南船場4丁目4番21号 TODA BUILDING心斎橋12F
- - 代表者: 代表取締役 前田 明
- - 創業: 1990年2月
- - 事業内容: IT人材派遣、システム受託開発、教育・研修事業など幅広く展開しています。
キャル株式会社は、今後も「Challenge And Lead」を掲げ、成長と挑戦を続けてまいります。